休日、東京へ(レインボーカントリー編)  2005 Jun 02 (Thr)  

6月になったばかりの東京は、もはや夏を感じさせる程暑い気候だった。

さて、本日ご紹介するのは、元有名アメカジブランドの革担当だったM氏が在籍するこだわりブランド、その名も「レインボーカントリー」。
2005年秋冬より、レザーウェア専門ブランドとして生まれ変わった。

雑居ビルの中の事務所を訪れる。
そこでは革と語り合い、革をこよなく愛するスタッフ達が出迎えてくれた。
その後、スタッフ達の革に対する情熱、こだわり、レザーウェアの真の深みを語って頂いた。私は革の奥深さを改めて感じ、知らず知らずのうちにその魅力にとりつかれてしまっていたのだった。

その「レインボーカントリー」の気になるラインナップの一部をご紹介しましょう。
○レザーウエスタンシャツ
革はホースハイド。しかもヌメ革仕上げ。今までに見た事があったであろうか。
着込むうちに次第に焼け、あめ色に変化して行くその表情をお客様自身で是非お試し頂きたい一着である。

○シングルライダースジャケット
30年代のシンプルなシングルジャケットを、こちらもホースハイドで贅沢に作ってある。
染色を2層にすることにより、動きのある表情、深みのある色に変化して行くのも魅力の一つだ。
さらに、裏地のウール、御椀型のナットボタンも別注で製作。
カラー展開もブラック・シールブラウン・ラセットブラウンとお客様に合う一着を選んで頂けるはずだ。

○オールレザーダウンベスト
表革に高級シープスウェード、当て革にホースハイドのヌメ革と、レザーウェア専門ブランドだからこそできる贅沢な革のチョイス。
ダウンも試行錯誤の末、多過ぎず少な過ぎない絶妙の量(200g)を詰め込み、抜群の保温性を誇る。
ダウンベストだが、革独自の深い味わいを体感して頂けるのが、この商品の最大のウリである。
私も試着し、感動の渦に巻き込まれた中の一人だ。

今回は3アイテムのみのご紹介だったが、さらにレインボーの世界を覗いてみたいお客様はポーキーズへお問い合わせを。

本日も、田中に続きスタッフ日記初登場の井上剛が
小説風にお送り致しました。最後までお付き合い頂きありがとうございました!