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| 2005 Jul 12 (Tue) |
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みなさんこんにちは! そろそろスタッフ日記を更新しようと思い、パソコンに向かってこうして打っているんですけれど…ネタが無い! って事に気づきまして、必死に今考えながらこの文章を打っております。
ちょうどこの時期は春夏と秋冬のはざ間でして、春夏商品はもうすべて入荷しましたし、秋冬の展示会も一段落ついたといった具合で。 だから書くことが無いんです。 「こんなん書いてくれ」とか「こんな情報が欲しい」という要望がございましたらご遠慮なくお申し付けください。
あっそう言えば以前お伝えしましたウエアハウスのディアスキンジャケットの画像が出来上がってきましたので今日はそれを載せておこうと思います。 このジャケットはウエアハウスがヴィンテージのオリジナルを持っていまして、なんとそのオリジナルには持ち主直筆の説明文というか証明書みたいなのが付いていました。 それには、「このジャケットは○○年の全米大学アメリカンフットボールのオールスター戦で選手に配られたものである」というような内容が書かれてたと思います。しかもこの持ち主の選手はNFLでも活躍したそうです。
古着に限らずこういった古いモノや、誰かが使っていたモノにはそれぞれ色んな背景や物語があることを改めて感じました。 けれど、なかなか今回のようなケースに巡り会うことは難しいと思います。
物語のある服…みなさんはそそられませんか? |
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