修理シーズン到来  2005 Aug 22 (Mon)  

さて、お盆も明け、ロンTやネルシャツといった秋冬物の入荷が本格化している中、まだまだTシャツ一枚のゴー井上です。
残暑も厳しいと言うことで皆様もガンガンTシャツを着ましょう!

しかしながら、最近秋を見据えてか、ジーンズの修理をお持ちになるお客様が増えております。
やっぱり普通の方は夏場にわざわざ暑いジーンズを穿かないのでしょうか?
私は1年360日以上ジーンズです!家ではパンツ一丁ですが…。
で、そういった方々が「そろそろ直しとくか」ってな感じでお持ちになるのだと思います。

「直すぐらいやったら新しいの買えば良いのに」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんね。
確かにその方が我々も儲かりますし、ありがたい事ですが、そうはいかないという事も我々は充分理解しております。

なぜなら、新品の状態から何年も穿き込んで自分の色に育てたジーンズは、まさに自分の分身だからです!!
私は自分で育て上げたジーンズを我が子のように思っております。
一つとして同じ表情の無い我が子達はどれも愛着のあるものばかりです。
同じジーンズでも穿く人によって全く異なる色落ちをします。穿き方、洗濯方法、生活習慣までもがジーンズの表情に影響を与えるからです。
それが、ジーンズを穿く楽しみであり、醍醐味であると私は思っております。

そんな愛着のあるジーンズを我々がお直し致しますので、お気軽にお持ち下さい。

そこで!ジーンズの修理をお持ちになられるお客様にポーキーズからお願いです。それは
「必ず洗濯したての状態でお持ち下さい!!」
という事です。

もちろん衛生面の問題もございますが、洗濯前のジーンズは伸びております。伸びたままの状態で修理を行うと仕上がりの見栄えがかなり悪くなってしまうのです。宜しくお願いします。

もうひとつ、他店でご購入されたジーンズの修理はお断りしております。ご了承下さいませ。

以上、「ミルコよりヒョードル派」ゴー井上でした。