|
| 大詰め!セ・リーグ! 2005 Sep 05 (Mon) |
|
こんばんは。小・中・高と野球で青春時代を過ごした田中です。
さて、本日は入荷商品がございませんでしたので、激戦セ・リーグの2強について語ってみたいと思います。
現在、首位はご存知阪神タイガース。追う2位は落合中日ドラゴンズ。 本日9月5日の時点でゲーム差は3。残りの直接対決は5試合のみ。 こうやって考えますと、タイガース若干有利かなと。ただ、残り試合数はドラゴンズの方が4試合多いんです。 ほんと、近年稀に見るデッドヒートですよね。
両チームとも投手陣がしっかりしています。 井川、川上両エースを筆頭に、2桁勝てる先発陣がズラリ。中継ぎもそこそこで、抑えはJFK(ウィリアムス・藤川・久保田)へと。対する中日は不動のストッパー岩瀬が控えてます。 ここまで揃うと、3点取れれば大体の試合は勝てるんじゃないでしょうか。
もちろん、打撃陣も金本・今岡、福留・ウッズと両チーム揃ってますし、赤星・鳥谷、井端・荒木の1、2番もいやらしいですよね。 他のセ・リーグ4球団はこのチームと対等に戦うのは、今の戦力じゃ厳しいですよねー! 我が巨人軍とゴー井上の広島カープは共に最下位を争ってますし…。
タイガースファンの方には申し訳ないですが、僕の予想としては、中日が逆転しそうな気がします。やっぱり落合監督の終盤での読みってのが効いて来るんじゃないかと。
まぁ何にせよ、今年のプロ野球は良くも悪くも話題性には事欠きませんでしたよね。 新球団楽天は100敗を免れましたし、ロッテ黒木の復活には泣かされましたねー。 ドラフト制度も今年からウェーバー制に。どういった影響が出るのかは分かりませんが、来シーズンも楽しみです!
以上、最近友達からの悩み相談がやたらと多い田中でした。誰か僕の悩みを聞いて…。 |
|
|
|
|