やっとこさ…  2006 Jan 12 (Thr)  

やっとです!!新年最初の入荷情報です!!
これでネタの貧困生活から脱出できます…。では早速参りましょー!

下の画像でディープが着てますディアスキン製のジャケットは、ウエアハウスの今季のモデルの中でもイチオシの商品です。

理由はいくつかございますが、個人的にはまずリバーシブルだと言う事。レザー物で裏表両面着れるJKTってなかなか無いですからね。
これも鹿革独特の柔らかさ、しなやかさが成せる業なのでしょうか。だからと言って革が薄いってワケじゃ無いですよ。しっかりとしたコシもありますし、着込んでいった経年変化も楽しめそうです。

もう一つの理由は、なんと言ってもこのJKTの持つストーリー性ですね。
ウエアハウスの公式カタログから抜粋しますと
「縁あってウエアハウスが手に入れた一着のジャケット。これは元NFLプロフットボウラー、アーニー・ボネッリが大切に保管していたもので、大学時代のオールスターゲームの出場記念ジャケットだった。胸元に付けられたパッチの「BLUE&GRAY」の文字はアメリカ南北戦争で北軍の軍服がブルーで南軍がグレーだったことから、南北対抗戦の意味合いを持つオールスターゲームを指すようになったものだ。実在の人物とのドラマチックな物語はウエアハウス10周年の記念アイテムとしての価値も上げている。」
だそうです。ちょっとズルしちゃいましたね(笑)。

まぁこういう所からウエアハウスのヴィンテージに対するこだわりが伺い知れます。
実際のオリジナルも先日ご紹介しましたムック本に掲載されてますけど、もうホントにまんまですもん。素晴らしい。
このへんがウエアハウスの強みなんですね。うちのスタッフでは、たすく編集長がウエアハウス大好きみたいです。皆さんも、その服の見た目だけじゃなく、バックに有る歴史や生い立ちなんかも知ったりすると、またより深い愛着が湧いて来るんじゃないでしょうか??


そう言えば昨日、トリビアの泉スペシャルが放映されてましたね。
メチャメチャ面白くて、つい全部見てしまいました。本当に無駄知識ですけどね(笑)。

ではここでたすく編集長に負けじと、ディープもプチトリビアを一つ。
今日のお話に関わる事なんですが”ヴィンテージ”と言う言葉。
英語のつづりで”vintage”なんですが元々は”vin=ワイン”+”age=年”の造語だそうです。
今でもそうですけど、昔からワインは古ければ古いほど価値があるって概念があったんでしょうね。(一概にそうとは言えないでしょうけど…)
そこから派生して、ワインだけじゃなく”古くて良い物”と言う意味で他のものにも当てはめて使われるようになったんですって。おもしろいでしょ!?何へぇでましたか??

以上、このトリビアはガセビアの可能性が非常に高いディープ田中でした。