なんとか書けました  2006 Jan 17 (Tue)  

みなさん、こんばんは。
最近登場回数が徐々に増えてきているエース加藤です。
O浜からわざわざ仕事帰りにご来店頂いた大常連Kわたさんからのたっての願い、断るわけにはいきません。遅筆ですが頑張って書きたいと思います。

今日はKわたさんの同僚のKわはらさんもいらっしゃいまして、かぶって来られたキャップにお気に入りのワッペンを付けることになりました。
ご存知のように、キャップって生地がカーブを描いてるんで普通に縫うよりやりにくいんですよね。
そんな時「多少ずれてもかまへんよ」と言うありがたいお言葉を頂き、良い意味で肩の力を抜いて作業が出来ました。
仕上がりにも満足していただき、ホッと一安心。

Kわはらさん:「オッ出来たん?」
エース:「はい。お待たせしました。」
Kわはらさん:「ええやん!」
エース:「ほんまですか!?ありがとうございます。」
Kわはらさん:「ありがと。ありがと。」(かぶってみて)「ええ感じやん。Kわたに見せてこ」

Kわはらさん:「キャップにワッペン付けてもらいましたわ。加藤君に♪」

その時、Kわたさんと話してるには変な言葉遣いやなーと思い。確かめに行くと、そこには社長が…
しかもキャップはすでに社長の手の中に。
あの鋭い眼光で縫い付けられたワッペン、そしてステッチの1つ1つをチェックしてるじゃないですか。
出来?問題なしですよ。でもあの眼ですみずみ見られると、もう生きた心地がしません。

しばらくして社長が一言「俺やったらあと1cm下に付けるな。」
…まぁなんとか社長のオーケーは出ましたが、心身共にグッタリです。
ポーキーズに勤めてけっこう経ちますが社長チェックだけは未だにドキドキします。確実に5本ぐらい白髪が増えましたね。はぁ〜。


そんな心を、今日はモダンジャズカルテットの「ラスト・コンサート」でも聴いて癒したいと思います。
ピアノ、バイブラフォン(鉄琴)、ベース、ドラムのバンド構成でクラシックのような耳触りを持っているので、「ジャズはちょっと…」と言う方にもオススメできる一枚です!ぜひご一聴を!

以上、今晩どこに飲みに行くか考え中のエース加藤でした。