|
| 雨の教習日記 2006 Feb 13 (Mon) |
|
右半身が言う事を聞かないディープ田中です。
やってしまいましたー!!急制動で見事クラッシュしちゃいました!! (注:急制動とは大型二輪教習の必修課題の一つである。時速40kmで走行し、ある地点に置かれているパイロンを通過してからブレーキを掛け、決められたラインまでで正しく止まる教習の事なんですが、言わば急ブレーキを上手に出来るか否かを見られるポイントですね。)
で、事件はちょうど先週の月曜日に起きたんです。 その日も仕事を終え、四条西院のデルタに教習を受けに行ってました。 あいにくその日は大雨。全然行く気の無かったディープは事前に予約のキャンセルをしようと試みたんですが、当日のキャンセルはキャンセル料金が発生するとの事。 しかも、2時間予約していたんで結構な額になっちゃうんです。それなら雨に濡れてでも受けた方がマシかと思い、渋々ながらカッパを着てやってました。
ようやく1時間目を終え、すぐに始まった2時間目も同じような流れで教習コースを走行してました。 もちろんコース設定の中に急制動も入ってますので、その所定の位置についたんですが… まぁ〜何かイヤな予感はしたんですよね〜。何かこう、嵐の前の静けさじゃ無いですけど体がゾクッとしたんです。いやホントに。路面も雨で濡れて滑りそうでしたし…。
ま、でもだからって「走るのやめま〜す」なんて事言えないですから、「ええい、クソッ」と思ってアクセル回したんです。 スムーズに発進したと思った次の瞬間、教習場内の照明の光がタコメーターのガラスに反射して目が見えなくなったんです。 「やばい!今何kmか分からん!!」 と思った時にはもう遅かったです。すでに45kmぐらい出てたんですかね。 パイロン通り越して焦って急ブレーキを掛けたら、前輪がロックしちゃって濡れた地面も影響してか、スッテーーンッ!!と転んでしまいました。
指導員はア然としたでしょうね。 でもそこはディープ田中、タダじゃこけません。天性の運動神経と小中高と野球で培った抜群のボディーバランスで、前回り受身を経て2回転半した後、見事にスタッと立ったのです。 そんな華麗な床体操を思わせる演技を見た担当教官が一言、「大丈夫か??」ではなく「お前アホか」でした(笑)。笑い話じゃ無いっての! 次の日、朝起きたら右足首が痛いのなんのって。まぁ今はだいぶマシになりましたけどね。 皆さんも雨の日の運転はお気を付け下さい。
以上、マサチューセッツ州立フローラルエッセンス専修学校。これ3回早口で言えますか??ディープ田中でした。
|
|
|
|
|