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| 劇的ビフォー&アフター 2006 Feb 21 (Tue) |
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今回のご依頼は、築22年のボロアパート”ディープ荘”。 屋根、側面、骨組みと至る所に不良箇所が見られ、実際に住む田中さんも大変不具合が多いとの事。
そこで、この度の改造計画はまず、外観を変える所から着手。 その後、少しばかりの工夫を施し、田中さんにとって住みやすく、且つ他人にも居心地の良い空間に仕上げる方法で話はまとまりました。
まさに”ディープ荘”から”HOTEL DEEP”へ。 そんな一大プロジェクトを請け負った技の匠は、弱冠23歳の女性一級建築士。 常に強気な姿勢で、依頼主の意向は一切無視(笑)。それが功を奏し、手際良く仕事を進め、たった小一時間でベースは完成。
ここから、彼女の独創性溢れるタッチワークが”ディープ荘”を一変させる。 まずはトップとなる屋根部分に、かなり明るめの色を持って行き、その上に黒を入れる事でよりハイライト部分を強調。 未だかつて、外装工事歴の無い”ディープ荘”にとっては初のフルチェンジ。田中さんもいつもとは違う外観・内装に少し恥ずかしさを感じつつも、居心地の良さには大満足。 最後の最後にほんの遊びを加え、匠としての仕事は終了。 皆さんご覧下さい。ビフォーとアフターの素晴らしい変わり様を。いかがですか??
とまぁ、某局の人気リフォーム番組風にお送りしました本日のスタッフ日記。内容は理解できました?? 要はディープがイメチェンを図り、人生初めてと言っても過言では無い、美容院体験を書かせて頂いたんですが…。 今まではず〜〜っと手先の器用な姉に自宅でカットしてもらってましたから。 しっかし、シャンプーって気持ちイイもんですねー。あまりの気持ち良さに口の形が変になってたらしいです。美容師さんにツッコまれました(笑)。 いやー、美容院って本当にイイもんですねー。
以上、髪型の前に性格の大改造をする方が大事なんじゃないの?ディープ田中でした。
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