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| フラっとアロハ… 2006 Feb 23 (Thr) |
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今年もやって参りましたー!!フラットヘッドのこだわりアロハ!! 創業1555年の超老舗、京都の”ちそう(漢字が出てきません)”さんが手掛ける今回の商品もなかなかの逸品です。
現代の染色技術を完全に無視した、時間と労力の掛かる手捺染で表現された柄は、やっぱりよく見ると全然違いますねー。 無論、機械では無く手作業による染めから、微妙な柄のズレが生じますがこれもヴィンテージライクな香りがしてGOOD! 生地は生地でまた一味違います。 ハワイアンシャツでは最高級と位置づけされるシルクを100%使用。あくまで風合いを優先させる為、シャトル織機で原反を生成するこだわり。 しかも生地の厚さは、通常のシルクハワイアンで使用される約1.5倍の重さ。これが独特のドレープ感を生み出す秘訣。着てても何か物足りないアロハってあるじゃないですか。フラットヘッドのは、ズシッとくると言うか着応えがあります。一度お試しを。
そしてそしてここが凄い。 染めに使用した版の数は何と18版!一般に多色使いと言われる版の数でおよそ10版程度。それを倍近く上回ってますから、柄の緻密さが伺い知れます。さぞや手間が掛かってるんでしょうねー。
最後に極めつけは縫製。 画像は折りたたんでるのでちょっと分かりにくいんですが、左胸のポケットの柄合わせ完璧でしょ??ポケット用の生地取りから、それを縫い付ける工程に至るまで、一寸の狂いも無く作業が行われる為、遠目からはポケットが付いていないかのような仕上がりになってるんです。 これには驚嘆ですね。拍手を送ります。
普通のアロハには、もう飽きが来られた方には、まさにBESTの一品です。一度手に取り、至高のアイテムをお確かめ下さい。
そろそろ春夏物が恋しくなってきたそこのアナタとディープ君!お待ちしております。
以上、服とギャンブルへの投資により、ケータイ代が払えずにいるディープ田中でした。えいっ!時間よ止まれ!
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