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| 仔牛の実力 2006 Feb 27 (Mon) |
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本日は、当店の商品にしてはアメカジっぽくない??レザーJKTのご紹介です。
ウエアハウスから、秋冬でリリースされましたカーフスキン製のJKT。 こちらは昨年のうちに入荷はしていたんですが、ようやく着用できる時季になって参りましたので、そろそろイイかなーと思いまして紹介させて頂きます。
まぁ〜何と言っても革の触り心地がケタ外れです。メチャメチャ気持ちイイ。これもカーフスキンの成せる業でしょうか。 あ、カーフスキンって言うのは、生後6ヶ月以内の仔牛の革のことです。 当然、体が成熟していませんので、取れる革面積は小さいんですが、その分キメが細かく傷も少ないというメリットが有ります。 更に柔軟性も高い事から、世界中の高級革製品に採用されており、牛革では最高峰のマテリアルとして位置付けされています。 人間でも赤ちゃんの肌はツルッツルッで玉子みたいですよねー。それを想像して頂ければ、分かりやすいと思います。
で、凄いのがこのJKTには、そんなカワイイカワイイ仔牛を4頭分も使っております。 しかもボタンもオリジナル、サイドのアジャスターも金型から起こして製作するこだわり様。 まったく手を抜かずにものづくりをするウエアハウスに脱帽です。
形もスタンドカラーになってるんで、アメカジだけじゃなくキレイめな格好でも全然合いそうでしょ?? でもでも、モチーフにしてるのはLEVIS社の30’sのライダースJKTだそうです。そう考えると、やっぱりアメカジ! LEVISはホント色々作ってたんですねー。ディープ、もっと勉強しなくちゃ。
とにかくこちらは、ご試着して頂くとその良さが分かると思います。 スタッフ全員が欲しがるくらいの逸品ですから。もしかしたら次来られた時にはディープが着てるかも…。な事はしませんが、そういう可能性は無きにしも非ず。ピンと来た方はお早めに〜〜。
以上、セールストーク抜きでこれはマジでイイです!ディープ田中でした。
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