由来  2006 Apr 03 (Mon)  

え〜本日はエース加藤が日記を担当する予定でございましたが、ジーンズ修理業務に打ち込みたいとの意向に従いまして、代打で私ディープが書く次第となりました。
K久保様以下、エースファンの皆様ご了承下さいませ。

さて、エースが当初書こうとしていた内容を、そのまま受け継いで書いて行こうと思いますが、気になるその内容は??タイトルにも有りますように、ズバリ由来です。由来。

以前から、疑問に思われていた方も多くいらっしゃると聞いておりました、エース加藤の「エース」の由来。
ディープは競馬好きの視点から、ディープインパクトの頭を頂いた形なんですが、じゃエースはどこから??
これには面白いのか、面白くないのか、ディープにも分からない逸話が有るんです。

あれは、昨年のポーキーズアメリカツーリングでの事。
ツーリング2日目の早朝、他のメンバーがまだ寝ボケまなこで、Tシャツに短パン姿の中、エースはただ一人、当時の気温ではおよそ無謀なフラットヘッドのディアスキンシャツを着て、バイクの前にスタンバイしていました。そりゃ皆はア然です。見てるだけでも暑苦しい。
何故、そこまで息巻いてたかと言うと、実はその日走るコースが、あの「イージーライダー」の有名なシーンにも登場していた道を通るからであり、自他共に認める映画好きのエースにはたまらない一日だったんです。完全にミーハー全開ですね。
で、その時のツーリングは1台を2人で交代で乗ってたんです。丸一日、一人で走るワケにもいきませんからね。
そしてエースのパートナーが、そんな鼻息の荒いエースを見て一言。

「ま、ウチのエースですから」

これです!これ!この一言でエースは、真のエースへと変貌を遂げたのです。
しかし何をするにしても、「エース」と言う肩書きがついて来る訳でそれがプレッシャーになったのか、とうとう、あの悲劇の事件に繋がったのです…。

そう、オートマンでの転倒事故。
エースは帰らぬ人に…なりかけました(笑)。詳しい方はご存知かと思いますが、借り物のハーレー883に跨り、オートマンと言う町に差し掛かるカーブで見事なクラッシュを成し遂げたのです。
海外ツアーで事故る人ってそうそういないですよね〜。そこらへんがまた「エース」の「エース」たる由縁ではないでしょうか。皆様も是非、ご来店の際には「オートマンのエース」と呼びかけてあげて下さい。きっとエースの可愛らしい赤ら顔が見られると思いますよ。

ま、本人もこの呼び名を気に入っているのか、自分のペットボトルのキャップにマジックで「A」と書いて自分のだとアピールしてるぐらいですから。キモチ悪い。

以上、あ、今日もそのクラッシュの傷跡が生々しく残ったディアスキンシャツを着ています。ディープ田中でした。