つ、遂に…。  2006 Jun 01 (Thr)  

どうも。歳を重ねるごとに老け幅も広がるディープ田中です。

皆さん、今日が何の日かよ〜く考えてみて下さい。そう、6月1日なのです。もう6月。
2006年上半期も残すところあと一ヶ月。いやいや早いもんですね〜。サッカーW杯がもうすぐ開幕なんですもん。日韓W杯がついこの前のような感覚ですからね。

それこそ歳を重ねるごとに、時の経過が速度を増していってる気がします。1日1日悔いなく働いて遊んで精一杯楽しみたいと思います。
皆さんも何かやり残してる事は無いですか?? 今からでも遅くないと思いますよ〜。人間、意外とやってやれない事は無いんです。ディープそう言った事を意識的に 「忘れる」 人が多いと思うんですよね。自分に自分で 「逃避癖」 を付けてるって言うか何て言うか…。
とにかく、何でも食わず嫌いじゃもったいない。一回くらい手をつけてから考えてもイイんじゃないでしょうか??何か自らに言い聞かしてるみたいですね(笑)やめとこ。

さて、そんな感慨深い一日を送る本日。ザ・リアルマッコイズから遂に話題のA-2が入荷致しました。
50着限定!レッドシルクライニングのA-2です!
説明は不要かと思いますが、一応念の為。

なぜ50着限定かと申しますと、至極簡単、これに使用されるクラウン社のデッドストックシェブロンジッパーが50本しか入手できなかったわけです。
元々 「業界の異端児」 的な存在であった同社は、他社がプレス方式で生産していたのに対して、創業以来一貫して、高圧鋳造方式を採用していたんです。
そうすることにより、ジッパーの噛み合わせが格段に良くなり、開閉がはるかに滑らかになるんですね。
中でも、創業時のジッパーは左右の務歯が噛み合ったところが、階級章(シェブロン)のV字型に似ている為、 「シェブロンジッパー」 と呼ばれていたんですが、複雑な製造過程問題もあり、後にデザインの変更を余儀なくされました。
それ故の稀少性と外見の美しさから 「幻のジッパー」 と言われています。
そんなジッパーがデッドストックで見つかったこと自体、奇跡みたいなもんですが、よりによってレッドシルクライニングとの組み合わせでリリースなんて…垂涎ものです。

あ、もう一つ念の為。
レッドシルクライニングとはパイロットの中でも、戦闘時の撃墜数が5機以上のエリート中のエリート、エースにしか着用が許されない仕様なのです。
あー書いてる最中に欲しくなってきました。しかししかし、値段は何と252,000円となっております。
完全にジッパー代が掛かったんでしょうね。でも素晴らしい。感嘆の一言。お見事です。もう手がしびれてきました(笑)。

以上、こんなところにも老化を感じる、ディープ田中でした。