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| 記録更新ならず… 2006 Jul 13 (Thr) |
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どうも。 「いい人」 じゃダメですか?? ディープ田中です。
ついに藤川球児投手の記録が止まりました。 その記録というのが凄いんですよ。 自身の登板機会の中で連続無失点回数が、何と何と47回2/3まで伸ばしていたんです。 これって地味にえげつないですよね?? 確かに中継ぎや抑えの場面ででの登板が多いので、1回や2回程度のイニングを任されます。 そうなると全力投球が出来ますので、打者に対して有利と言えばユーリ・アルバチャコフ。あ、これまた失敬。
でもね、そうだとしても47回と2/3は試合数に換算して5試合と2回2/3。 5試合連続完封したことになります。 これは普通じゃあり得ません。 異常です。 それこそ逆を言えば試合の中盤や終盤なんてのは空気が締まったピリピリの状態。 そんなプレッシャーの中で、ずっと記録を伸ばしてきた彼は驚異です。 どれだけの精神力が必要でしょうか。
現オリックスの清原選手曰く 「藤川のストレートをまともに打ち返せるバッターは今の日本にはおらん。」 とか。 当人も藤川投手のストレートをセンターフライに打ち上げた日から、三日間右手がしびれていたそうです…。 「巨人の星」 じゃないですけど、バッターボックスに立つと、球の後ろに火が燃え付いてるみたいらしいですよ(笑) いや、でも本当に。 ですから、余程、藤川投手の調子が悪いか、読みが球種、コース共にドンピシャで当たったくらいじゃないと打てないんですって。
そんな快投を続けていた彼が昨日の甲子園、対広島戦でその記録がストップしちゃったんですね〜。非常に残念です。 何があったか知らないですけど、最後は自らのワイルドピッチで失点しちゃいました。ま、本人も納得でしょ。
上には上がいるもので、無失点の最高記録はやはりあの大投手。 金田正一さんが持つ64回1/3。 球種が今よりもはるかに少ない時代だっただけに、この記録もあり得ません。 しかし、いつになっても記録達成の瞬間を我々ファンは見たくて仕方ないもんなんですね。 藤川投手にはもう一度自身の記録を破ってもらいましょう!!
ちなみに、その昨日の貴重な試合に、我らがGO☆井上とたすく編集長の二人は、甲子園で観戦していたんですよ〜。 しかもアニキ金本選手の通算350号本塁打&先発中村泰投手の初勝利というおまけ?付き。 あ〜彼らのそういうツキが羨ましい…。
以上、こっちはコンパ出場毎回、女性からの印象 「いい人」 止まりの記録を止めたい、ディープ田中でした(笑)。
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