ヒッピー  2006 Oct 08 (Sun)  

どうも。 顔と気持ちは30代、体だけが20代のディープ田中です。
本日はこれを着用すると、つい 「神田川」 を口ずさんでしまいたくなるようなショットの一着をご紹介。

通称 「ヒッピーJKT」 と呼ばれるこちらの上着は、上質のラムスキン(羊) を水通し、つまり洗いをかけてわざとシワ付けを行い、新品の状態からヴィンテージの風合いを出しているんですね。
もちろん、革も柔らかくなっておりますので、作り自体はタイトなんですが着心地は抜群です。 まさに「技あり」の一着。

襟のファーのせいか、ぱっと見はアメカジっぽくない少しチャラチャラした感じにも見えますが、このファー何と脱着可能!
気分に合わせて取り付けが出来、自分のコーディネートの幅も拡がりますよね。 ちょうど今の時季にはピッタリ。
ブーツカットのジーンズを穿いて、これをサッと羽織ってれば、それこそ今風のオシャレさんになります。
いつもコッテコテのミリタリーやモーターサイクル系でワンパターン化してる方なんかにはちょうど良いアイテムだと思います。 お値段もリーズナブルに76650円となっております。

しかし何故 「ヒッピー」 ジャケットなんでしょうか??
「ヒッピー」 と聞くと、6〜70年代の代表的なカルチャーですよね。 その時代にはこういったタイプのジャケットが流行ったんでしょうか??
一応ディープもその時の雰囲気を真似てみたんですが……気持ち悪い(笑)。
何が気持ち悪いって、自分で言うのも何なんですが、こういう格好させるとピカイチにはまるんですよ。 おそらく同世代では僕の右に出る人はいないんじゃないでしょうか。 やはり根は古くさい人間なんでしょうね。 僕の年齢を知るお客様からいまだに 「本当に22歳??」 って聞かれたりしますし。。。

そこで今年の秋冬のテーマは 「チャラ男」 です。
昨日のダッズスタイルとは打って変わって、若返りを図り何に対しても軽はずみな男になりたいと思います。
口も軽いし、尻も軽い。 話の内容も軽けりゃ、財布の中身だって軽い。 こりゃ誰もついて来ないわ。
でもイイんです。 それでイイんです。 男は孤独なほど、味が出るもんだと思います。 僕が敬愛する佐藤浩市さんも常に 「一人」 のイメージがありますしね。 でも、僕とは顔の作りは真逆(笑)。

以上、10年後、パソコンで自分の日記を振り返っているディープは、それでもやっぱり一人だと思う、ディープ田中でした。