完全防寒  2006 Oct 20 (Fri)  

どうも。 どれだけ着込んでもボケは寒い、ディープ田中です。
と、言う事で本日は暖かい、それはそれはたいそうあったかーい上着をご紹介。

まずはウエアハウスから、エースが着用しておりますダウンジャケットは昨年から引き続きリリースのアイテム。
クオリティーは前回同様で、たっぷり詰め込んだダウンと、余計な部分は削ぎ落とされたシンプルな見た目が人気の秘密でございます。 よってどんなスタイルにも合わせることが可能。
ミリタリーはもちろん、バイカーもOK。 丈は少し長めになっていますので、ウエスタンシャツの上にもサッと羽織っていただけます。 もちろん保温性は言うまでも無く、ポケットのライニングはフリース地を起毛させる気配り。
エディーバウアーのスカイライナーをモチーフにしているらしいんですが、昔の細かな作りにはホント感動しちゃいます。
ヴィンテージ万歳!! ウエアハウス万歳!!

お次は、東洋エンタープライズからカウチンセーター。
これももうアメカジには無くてはならないアイテムのひとつですよね。 え?? 持ってないんですか?? それは危険です…。 ま、ディープも持ってません(笑)。

何でも、元々はカナダのカウチン・インディアンが作っていたセーターで、山羊の毛にアメリカ杉の樹皮を混紡した糸で作られていたと言われています。
未脱脂の撥水性のある白またはグレー地に、黒の幾何学的なインディアン模様を編み込んだところが特徴で、大体は小さなショールカラーが付いています。

だそうです。 なるほど。 どうりでバッファロー柄や鳥柄のようなインディアンモチーフが多いワケですね。
もちろん他にもアラスカやスカルと言った稀少なタイプもあるみたいですが、ベタな一着も雰囲気がGoodです。
こちらも最高の暖かさを約束。 ただし、織り自体は少し甘い為、バイクに乗ったりすると、風がビュービュー入ってきますのでバイクにはあまりオススメできません。
そうなった場合は前者の方がイイですね。 後者はあくまでダウンタウンの浜ちゃん的なスタイルで王道コーディネートを楽しんでください。

機能性を取るか、見た目を重視するか。 それを決めるのはアナタです。 よくお考え遊ばせ。 でももうこの際、二着買えばイイですよね。 なんて(笑)。

以上、私の場合、こういった時は本当に二着買います。 ディープ田中でした。