お待たせ!!  2006 Oct 22 (Sun)  

どうも。 ポーキーズのものまね王、ディープ田中です。

本日はTシャツのご紹介でございます。 そう。 この時期にTシャツなんです。
しかし侮る無かれ。 今話題沸騰のザ・リアルマッコイズ 「タクシードライバー」 シリーズのアイテムなのだ!!

映画 「タクシードライバー」 と言えば、今やハリウッドの大スター、ロバート・デニーロの出世作として有名ですよね。
小さめにサイジングされたタンカースに、明らかに丈の短いLeeのジーパンを穿いて、仏頂面で街を歩くそのデニーロが今でも色褪せず、そして格好良く見えるのは果たして僕だけでしょうか??
いえいえ、そんな事は無い筈です。 個人的には 「第2のスティーヴ・マックィーン」 的な位置づけでも全然構わないと思っているほどの大ファンでございます。

もちろん、 「ゴッドファーザー」 や 「レイジングブル」、 「ヒート」 等、いかにも男臭いハマリ役を演じているところも大好きなんですが、ディープが彼の作品で一番忘れられないのは、 「ミッドナイト・ラン」 です。
おそらくディープの人生史上、最も多量の涙を流したであろう一本なのです。
何がイイのかは見て頂くとわかってもらえるんでしょうが、つまるところ、当時ではデニーロらしくない間抜けで、しかも人情味のあるホットな役どころが印象的でした。
ストーリーを言っちゃうとそこまでなので、今回はやめておきますが、興味がありましたら一度見てみてください。
間違いなく映画の最後には、涙腺がゆるむどころか、おそらく涙腺自体が目で確認出来るほどの感動と出会えるはずです。
もしそうでなかった場合は、アナタの感受性が異常だと思ってください。 ここは言い切ります。

話はかなり逸れましたが、本日のTシャツはその 「タクドラ」 で、デニーロ自身が劇中のワンシーンで着用していたモデルなのです。 元海兵隊出身のトラヴィス・ビックルがトレーニング時に裏返しに着ていたもので、何故裏返しなのかは不明ですが、そのほとばしる大量の汗がTシャツに染み込み、表の海兵隊マークが水気で透けて見えていた、と言うなんともマッコイズらしいマニアックな視点からの一着。
ここまで聞けば、今の季節感など一切無視してGETすべきTシャツなのです。

ディープに関しては言うまでもありません。 表向きで街着として着るか、裏返してジムに通いつめるかはアナタの自由。
私はもちろん…。

以上、ものまね芸人の 「テル」 とは絶対呼ばせない、デニーロ田中でした。