嘘つきんちゃん  2006 Oct 27 (Fri)  

どうも。 生きている中で最もしてはいけない事は人を 「騙す」 と言うこと。 ディープ田中です。
そうなんです。 そんな最低最悪な人物が我がポーキーズスタッフ内に一人いたのです…。

事件は木曜日の昨日に起こりました。
朝、いつも通り定刻に店に出社した私は、社長とGO☆井上と開店準備に入ります。 すると社長から意外な一言が。。。

社 「おい。昨日な、寺町四条でエース見たぞ。」

D 「え?? 社長がですか?? しかも休みの日に??」

社 「そうや。 あいつ女と歩いとったぞ〜。」

D 「え〜!? デートですやん!! 聞いてないっすよ!!」

と、こんなやり取りが掃除中に飛び交った訳です(笑)。

で、当の本人エース加藤はこのときまだ出社しておりません。 我々3人が少し早いもんで後から来るんですねー。
そうなって来ると、私ディープとGO☆井上のいやらしい気持ちがグングンと高まって来ました。 そう。 「知らないふりして昨日の行動を聞いてみよう作戦」 を決行することに。 フフフ…。 一体どんなリアクションをするのか?? ここに焦点が当てられたのです(^^)

するとすると、何食わぬ顔で彼が出社。 いやはやこちらが全て知っているとはつゆ知らず。 普通にせっせと窓拭いてますよ〜。 後で質問攻めにあうってのに。
で、ようやく掃除も一段落し、時間も12時前のホッと一息つくタイム。 皆さん、ここからは久々のリアルタイムな会話形式で参りましょう。 どうぞ。

G 「田中、昨日は何してたん??」←しらじらしい(笑)

D 「え?? 僕はパチンコ行ってましたわ。 最近全然! GOさんは??」

G 「俺も家でゆっくりしてたわ。 俺ら最近、ろくな休み過ごしてへんなぁ。」

D 「何か面白い事でも無いんすかねぇ。」

G 「ほんまやで。 ところでエースは何してたん??」

A 「僕?? 僕はお買い物しに街に出たよ。」

D 「買い物?? 昼間から一人でですか??」

A 「う、うん。 一人やで。」

D 「そうなんすかー。 で、夜は??」

A 「夜?? 何でそんなに聞くの?? まぁ知り合いとご飯にいってたけど…。」

D 「知り合い?? 男の人っすか?? それとも女性??」

A 「え?? 男の人だよ。」

、、、、、と、ひとまずここで区切ります。 皆さん分かりましたか??
エース加藤はこの一言で完全に僕達に嘘をついた事になります。 俗に言う 「嘘つきんちゃん」 と言うことになりますね。 「嘘つきんちゃん」 です 「嘘つきんちゃん」。 イコール、同僚を 「騙し」 にかかってますよねー。 ビックリするようなお話ですが、ま、続きをどうぞ。

G 「男の人?? 休み使ってわざわざ??」

A 「そうだよ。 何か悪い??」

G 「い、いや…。 そらどう使おうが自由やけど。 なあ??」

D 「まあね。 でも休日に昼間っから街に買い物行くのに、一人ってことは無いでしょ〜。 一人ってことは。」

A 「……え?? 一人だよ。 一人。」

D 「いやいや、ホンマにひとりっすか?? ホ、ン、マに??」

A 「一人じゃないかなぁ??」

はい、ストップ。 エース崩れるの早過ぎ(笑) もうちょっと粘って。
「騙す」 のなら本腰で 「騙し」 に来て。 あまりにも早い、彼の中途半端な演技のボロボロっぷりにここからさらに拍車がかかります。 どうぞ。

D&G 「じゃないかなぁ??ってどう言う事なんすか!! 自分に疑問文ておかしいですやん!!」

A 「……。 俺にも色々あんねん。」

D 「あ〜、遂に白状したぁ!! 実は…知ってましてん!!」

A 「え!? 何が??」

G 「もうしらばっくれんでもエエて!! 昨日、女性と街おったっちゅう目撃情報があんねん!!」

A 「あ……。」

これ以降は、もうエースの失態のオンパレード!
動揺したのかこの直後、お客様のお会計で、1000円お預かりしたのにも関わらず、 「一万円お預かりします」 と言ってしまったり、入荷してきたMサイズの商品にLサイズのタグを付けたりと、そりゃもう惨々たるもんでした…。
28歳のメンタル面がここまで弱いものかと…(笑)。

ま、何より仲間を 「騙そう」 としたエースに我々は怒り心頭なんです!!これからのエースの態度次第ですが…。
でもでも、エースって他人にそう言ったフライデー的スクープをされ過ぎなんですよね(笑)。 そういった星の下に生まれているんでしょう…。 で、その時の詳細はエースまでお聞き下さい。

以上、秘密事はバレる前に自分から言うもんです。 ディープ田中でした。