別珍さん  2006 Oct 30 (Mon)  

どうも。 Just Do It。 ディープ田中です。

最近、少しチャラけた内容が多いので早速入荷情報を。
東洋エンタープライズからは今季物のスカジャン別珍タイプのご紹介です。
こちらの商品は、サテン×サテンのタイプと比べて、中綿が入っている分、少しボリューム感が有り保温性も兼ね備えておりますので、冬場でも充分ご着用いただけます。
例年に比べ若干納期が遅れましたが、逆に言えば東洋さんは早すぎるぐらいなのでちょうど良いタイミングです。

今回の柄は、また変わった感じで 「どうもスカジャンは和柄がちょっと…」 って方にもオススメの一品。
と、言うのも米国海軍のモチーフなのです。 スカジャンから読み取りますには、1956年から57年に横須賀に駐留していた海兵隊員の一着を参考にしているんでしょうね。 海軍定番のいかりマークにこちらもスカジャンでは人気のスカルをあしらい雰囲気はもう抜群です。

次々と柄が登場する当アイテムの中でも、一際異彩を放つ今回の刺繍は、フライトジャケット好きの方、ミリタリーマニアの方、はたまたドクロ好きの方達なんかにもビビッと来そうな作りですよね。
そしてもちろんリバーシブルで、裏は逆に別珍素材の龍柄となっております。 ま、こちら側は何の事も無い柄ですので、今日のプッシュはサテン側のこっちです。 皆さん、是非ご検討くださいませ。

そう言えば、明日はハロウィンですよね。 久々にハロウィンについての豆知識で今日は締めましょう。

『ハロウィーン(Halloween)は、キリスト教の諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。

ケルト人の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられたものとされている。ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。

家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もある。墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝く。日本のお盆の迎え火、送り火にも似ているかもしれない。ただ、これに合わせて欧米では、放火事件などが頻発する。

これに因み、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化けかぼちゃ)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。』

ってウィキペディアに書いてました。コピペしただけです。手抜きしてスミマセンm(_ _)m

以上、ハロウィン以外でも、常に仮装してるっての。 ディープ田中でした。