マスターピース  2006 Nov 12 (Sun)  

どうも。 どこか自分に不満のあるディープ田中です。

さて、本日はフライトジャケットのマスターピース 「MA−1」 のご紹介です。 と言っても、 「MA−1」 の何を紹介すれば良いんだ?? って話ですよね。
皆さんもご存知の通り、ナイロンフライトジャケットの代名詞的存在。 アメカジの王道。 一着は持っていないと周りに笑われるくらい 「当たり前」 のアイテムです。 人によってはMA−1に魅せられてアメカジにはまったって方もいらっしゃいますもんね。

今年のトイズマッコイのそれも、有無を言わさず最高の出来となっております。
昨年に引き続き、アルバート・ターナー社のモデルを復刻しているわけですが、同社で再検証した結果、若干の修正が加わっています。
生地は当時のミルスペックにこだわって、デュポン社に特別に発注した66ナイロンツイルとなり、少しぬめりけを感じる独特の手触りと重量感が特徴です。 もちろんファスナーは大変希少な60年代のクラウン社製デッドストックとなっております。 そろそろこのデッドストックも無くなりつつあるとの噂です。 使用できるのも、今シーズンか来シーズンくらいまでってお話ですが…ま、毎回こんな事言ってますよね(笑) でもでもGETするならお早めに。 無くなってからじゃ遅いですからね。

おっと、話はそれましたが、変わった部分は丈。 丈です。 昨年のものよりも、着丈が1.5cm長めに作られました。
何も変わっちゃいない気もしますが、実はこの1.5cmがコーディネートに多大な影響を及ぼします。 インナーのスウェットも選ばずに済みますし、何より腰元が少しでも暖かくなるのは体に良い事。 オッサン臭いですが、バイクの走行時等にはこの微妙な長さで全然違うんですよね。

モノ作りの姿勢は変わらず、年々こだわりは進化を遂げる。 トイズマッコイさんには、ホント毎回脱帽ですm(_ _)m
アリガトウ!トイズマッコイ!! アリガトウ!岡本氏!!

以上、そう言えば、自分の顔に修正を加えたいディープ田中でした。