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| 粋Z 2006 Dec 25 (Mon) |
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どうも。いくつになってもアメカジしてたいですよね。 ディープ田中です。
今日、通勤途中に面白いものを見つけました☆ ディープは毎日ポーキーズまで電車で通っているんですが、その車内がいつも暇で暇で仕方ありません。 じゃ、読書でもすればイイじゃん。 とかって良く言われます。 しかし、ディープの性格上周りの人がやっている事は極力しないようにしているのです。 天邪鬼とも呼ばれますが、何かイイ気持ちしないんですよね。
大ヒットした映画を友達に薦められても全く観る気が起こらないのです。 それが 「泣ける」 とは知っていたとしても、日本中のそこかしこで大多数の人間が同じ感動を味わっている訳ですよね。 他人との共感を何かにつけて忌み嫌うディープにとっては、仮に 「泣けた」 としても、それは苦以外の何物でもないのです。 そんな変わり者の私には電車での読書ってのもイコール。 と言う事で、代わりに思いついたのが吊り広告を眺める事です。 あれって本当に楽しいですよ。 つまりはあの小さなスペースに、その企業や雑誌社等の伝えたい内容がギュッと凝縮されているのですから。 日記の文章を考えなければならない私にはたくさん勉強できる時間なのですね。
で、そんな本日、朝からボーっとしつつもチラチラ見ていたんですが…来ました。 ビビッと来ました。 何でも、 「Z」 という雑誌が近頃創刊され、その宣伝をしている吊り広告を発見。 これがもう爆笑。 「Z」 は 「ジー」 と発音するのですが、見出しが何と 「青二才禁止!! 55歳以上限定!!」 と書いてあります。 なるほど(笑)。 言葉は悪いですが、じじいの 「ジー」 っちゅう事ですな。 高齢化社会における読者需要の増加に伴い、雑誌社も狙いをつけたのでしょう。 安易な発想ではありますが、その中身たるや騒然。
近年、 「ちょいワル親父」 というフレーズが流行し、イタリアンな格好をしたお父さん世代の人々が現れましたよね。 類似した言葉が 「Z」 にもございました。 タイトルでも書きましたが 「粋Z」。 粋なじいさん。 「いきじー」。 どうなんでしょ?? 大丈夫なんでしょうか?? 拍車をかけるように続きます。
「全国有名神社特集!! 人生と心の参拝。 粋Zの初詣はココがちがう!! 伊勢神宮、出雲大社、住吉大社、、、」 と、かなり読みたくなるようなキャッチコピー。 どこで売っているんでしょう?? 書店?? コンビニ?? はたまた囲碁将棋教室?? まだあります。 「まだまだ寒い冬だから。 粋Zにベストマッチなあったかコート」、 「2007年は有名ホテルの和食処で粋に食す!! 粋Zは個室で和食。」
ん〜!! 読みたい!! 読みたくて仕方がありません!! 極めつけは、 「粋Z感動インタビュー、日本サッカー協会 川淵三郎(70)」 なんでやねん(笑)。 誰か!この雑誌に関して詳しい情報をお持ちの方!! ポーキーズまで御一報願います!! 最後に 「雄雄しい鹿児島で、人生の第2章を始める」 とありますが、 「人生の第2章」 つまりは…
以上、これより先は言えません。 ただし 「激シブ墓石」 には死んでも入りたくないディープ田中でした。 あ、死ぬって言っちゃったね。
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