|
| 時代遅れ 2007 Jan 20 (Sat) |
|
どうも。 正真正銘、1983年生まれのディープ田中です。 「誰が老け顔やねん!! 誰が30歳手前の顔やねん!!」 日頃、とてもお客様の前では言えそうに無い心のツッコミを、あえて日記内で叫ばせて頂きました。
しかしまぁ何ですね〜。 全くもって私の歳をピタリと当てる方はいらっしゃらないですね。 何でなんでしょう?? 自分では 「ホンマ幼い顔してるなぁ」 とか思ってるんですけど、これって大きな勘違い!? ま、慣れっこなんでショックは少ないんですが、逆にズバッと実年齢を当てられたりすると、ちょっとガッカリする自分もいたりして…。 ほんと矛盾してますね(笑)。
で、今日のテーマは 「時代遅れ」。 その時代その時代に合ったテイストってありますよね?? 例えば50'sなんていう独立した確固たるスタイルがあったり、それこそ7〜80'sのヒッピーなスタイルなんてのもそう。 何かをキッカケに、当時の若い世代達に一大センセーショナルを巻き起こすファッション事情。 各々に色んな特徴があって、それらをまんま今の時代で表現すれば、これまた逆に新鮮味があったりします。 流行は回るとも言いますし。 それこそ少しずつ長所を加えていって自分なりのスタイルで決めるのも良し。 オシャレなんて個人の自由なんですから。 そう、それが言いたい。
てか、もっと言いたいのはこういう事じゃなく、ほんの少し前に流行ったものを追いかける、いわば 「時代遅れ」。 これが一番危ない。 やってはいけない…。 とあるお客様が 「今、"24"にはまってんねん。」 と、、、「24!?」 今さらシーズン1!? 「お客さん、ちょいとばかし遅いんじゃねぇですか??」 と、ついツッコミがコテコテの魚屋のオッサン風になってしまうくらいの遅さです。(このツッコミは一体どういうシチュエーションで使うのでしょう) 例えるならば、今頃になってアテネオリンピックの女子マラソン野口みずき選手の快走に涙を流しているようなもの。 遅すぎです。
ディープの考え方としては、数年前に日本全国の大多数が感じた興奮を何を今さらになって共有しているのか?? そんなことに時間を費やすなら、3年後の巨人の1〜9番の打線を考えてる方がよっぽど興奮します。 あれ?? 超個人的?? まぁともかく皆さん時代を先取りましょう。 って事を言いたいのです。 ですから、現在ポーキーズで開催しておりますザ・フラットヘッドの春夏物先行予約会に是非ともご来店下さい!! 何度も申します!! これはチャンスなのです!! ではでは!!
以上、エースの自宅にお邪魔した際には、ファミコンの 「ハイパーオリンピック」 のクレー射撃で熱くなっているディープ田中でした。
|
|
|
|
|