原点回帰  2007 Feb 08 (Thr)  

どうも。 昨日は話題の映画 「幸せのちから」 を観賞して館内でボロ泣きしたディープ田中です。

ったく。 イイ歳こいて何やってんだか。 内容云々よりも、ウィル・スミスとその実子の親子っぷりに、そして可愛らしさにしてやられたって感じでしたね。 そりゃあんなの誰だって涙するって。
自分では涙腺が少し緩くなったのかなぁと思っていたんですが、周りを見たら手にハンカチを持ってた人が結構いたんです(笑、あいや泣)

詳しく話してしまうと、映画の配給会社から訴えられそうなんで、今回は控えておきますが、ま、要はタイトルどおり、各々の 「幸せ」 について考えさせられたと言うか、見直させられたって言い方のほうが正しいですかね。 そんな人生の原点に立ち戻してくれる素晴らしいお話でした。

で、本日のテーマは 「原点回帰」。 私もちぃとばかしこの日記内で遊びすぎております。
入荷商品の情報はもちろん欠かさずやっておりますが、無い時のネタたるや惨々なものばかり…。 正直、自分でも 「こんなのでイイのかな??」 とか思ったりするネタも多々あります。 映画の影響もあってか、自分自身の中でそんな葛藤が起こりつつ今日の仕事を黙々とこなしていました。

木曜日は前日が定休日という事もあり、一週間の中で一番入荷が多い日なのですが、予想通り、オリジナルジーンズのフォローオーダー分が一気にガバッと入ってきたのです。
100本単位の在庫を整理しないといけませんので、何回も何回も棚に移し変えてはチェック、移し変えてはチェックの繰り返しです。 気付けばほら、画像の右の様なインディゴで真っ青に染まった手の出来上がりです。(ちなみに左はたすく編集長の手)
元来、色白で、目が細くて、髪も薄い…誰がやねん!! 濃い要素無いやんけ(笑)。
それは放っておいて、肌が白いから余計青く見えやすい体質なのですが、これはヒドイ(笑)。 でも、「あ〜、俺ってよう考えたらジーパン屋で働いてんのやな〜」 と切に感じる一日でした。

私も、これでもポーキーズを背負うスタッフの一人です。 おちゃらけてる場合じゃございません。
また一からポーキーズのスタッフとして、服に対しても、仕事に対しても、もちろんお客様に対してもそう。 自分のそれぞれの向き合い方ってのを考え直して、更に成長していこうと思った、スタッフ田中光士なのでした。

以上、でもでもやっぱりいつもの自分も捨てられないディープ田中でした。