スカイトジャケット  2007 Apr 05 (Thr)  

どうも。 中村獅童とえなりかずきを足して中村獅童で割った感じの顔のディープ田中です。 えなりかずきじゃん(笑)。

こんな表現の仕方よく使いますよねー。 誰々と誰々を足して2で割った感じ。
何やねん。 勝手に他人と足されて、しかも数字で割られてる人の気持ち考えた事あんのか。 すんません。 僕も良く使います。 だってドンピシャで当てはまる時ありません??
例えば……(馬+人)÷2=ケンタウロス。 セコッ。 へへへ。 単にイイのが思い浮かばなかっただけです。 書いてる途中にピンと来たら割り込んでご紹介いたします。

さて、本日の 「極少で極上の一品」 のコーナー(いつ出来てん)は、タイトルからもご想像出来るかと思います。
名付けて (スカジャン+フライトジャケット)÷0=スカイトジャケットです。
この 「÷0」 ってのがポイントですよ。人とは違い、物を2で割っちゃうとどっちも中途半端。 スカジャンでも無ければ、フライトジャケットでも無いなんてのは正直着用しててもあまり嬉しくありません。
でもでも、純粋にスカジャンとフライトがガチで100%混ざり合ったのがこちらの商品。 如何でしょうか。 一石二鳥ならぬ一着二用です。 1着で2つの用途を楽しめるって意味ですね。 ご参考までに…。

で、肝心の商品説明ですが、ベースとなるフライトはライトゾーンの代表格 「L-2」 です。
コントラクターネームはマッコイで、いたってシンプルなつくりとシルエットが定番のジャケットですよね。
もちろん無地で色んな着こなしをして遊ぶってのもアリなんですが、今回は背中の刺繍をイチオシ。 何てったって本物のスカジャンでも珍しい北緯38度線が描かれた朝鮮半島の柄。 もちろん刺繍のクオリティーも文句の付けようが無く、各部分のイイとこ取りの一着となっております。 是非ともこの機会にご検討下さいませ。 あ、思い浮かびました。

以上、(阪神の金本+ロバートの馬場)−仕事に対してのプロ意識=田中光士