エピソードU  2007 Jun 11 (Mon)  

どうも。 時差ボケっていつまで続くの?? ディープ田中です。

さて、本日もアメリカ滞在時のお話をさせていただきます。 入荷情報待ちの方には大変申し訳ございません(笑)。 え〜、勝手な私のチョイスで72oz(約2kg)のステーキトークを少々。

アメリカからの日記でも書きましたが、テキサス州はアマリロの 「BIG TEXAN」 というステーキハウスに我々一行は立ち寄りました。 ガイドの”ケンZ”曰く 「ここは肉の大食い選手権がある」 と、いかにも誰かが挑戦しろ的な発言を連発。 周りもそれに煽られ、結局はディープに白羽の矢が立ちました(笑)。 上からの命令に背くことは許されず、しぶしぶながらもステージに向かいます…。

100人ほどの集客キャパを持つ小学校の体育館並みの店内で、ポツンと一人お立ち台に上がったディープ。 そりゃ恥ずかしいったらありゃしない。 それでも肉は横のキッチンでしっかりと焼かれ、表面は焦げるくらいの加減。 食べやすさを考え、こっちはレアで頼んでんのに(泣)。 制限時間はジャスト1時間。 しかししかし、ステーキだけでイイのかと思いきや、添え物のサラダ、エビと何かの和え物、まんまジャガイモ1個分のマッシュポテト、その他1品の計4品も一緒に完食しなければならなかったのです。 添え物レベルの小ささじゃねえって。 それでも途中棄権は出来ません。

いざバトルスタート。 ん〜、てか画像で分かります?? こんなの無理でしょ。 どう考えたって無理。 向こうの肉好きなデカいテキサス人でさえも基本的にはやらないんですって。 食事中もその珍しさに客がカメラでパシャパシャ撮る撮る。 一瞬、ハリウッドスターになったような錯覚に陥りましたが、それも30分過ぎまで。 フォークを持つ右手が止まった瞬間、周りの視線も一気に消え、ただ一人ステージ上でもがき苦しむだけでした。

さすがアメリカ。 見限りが恐ろしく早い。 落ちていく一方の人間には差し伸べる手すらないのか。 途中から無理矢理水で流し込んでいましたが、最後はその水すら入るスペースも胃には残っておらず、THE END。

バトル終了後、一歩も動けず連れて帰ってもらったことは言うまでもありません。 二度とあんな無茶はしないと心に決めました。
が、ある程度のノウハウが分かりましたので、仮に次回挑戦した場合は肉ぐらい食べきれる自信はできました。 誰かテキサス州に行く人は、事前にディープに聞いてくださいね〜☆ ではでは〜(^^)/

以上、ほんとうに当分ステーキはごめんのディープ田中でした。 マジで眠い…。