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| 使い道 2007 Jul 22 (Sun) |
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どうも。 意固地で頭の固いディープ田中です。
基本的に負けず嫌い。 意地っ張り。 頑固者。 自分自身が 「これっ!!」 って決めた事はいかなる事態になろうとも変えるつもりはありません。 それが例え、途中で間違っていると気付いたとしても、男が一度言った言葉を曲げるような軟弱な行動は極力したくないのです。
昔からそんな厄介な性格の持ち主でしたので、他人からは忌み嫌われたり、煙たがられたりもしょっちゅうでしたね(泣)。 やっぱりそんな固い部分は、物を使うにしても一緒のことでした。 正しい使用用途以外に有効利用する気は一切無く、その物は只唯一その使い方でしか活用できない男なのです。
とは逆に、当店オススメ小物メーカーのファニーさんは本当に頭が柔らかい。 よくウォレットについているコンチョで、アメリカの1ドル銀貨をドーム型にプレスして使用していますよね?? もちろんそこはしっかり押さえておられるんですが、独創心旺盛な当メーカー (※と言ってもファニーさんで作っているのではなく、ファニーさんは代理店(?)みたいな感じです) は1ドル銀貨をこんな形にも出来ちゃったりしちゃったり…。 ね?? 凄いでしょ?? 丸型の平らな銀貨を指輪にしちゃうのです(笑)。
まずはコインの真ん中に穴を開け、それを叩きながら少しずつリング状に形成していくのです。 一気に大きな力を加えてしまうと、銀は壊れやすい性質ですので、本当に ゆっくりゆっくりと丁寧に整えていくのでしょう。 最後に細部の仕上げをして完成となるわけですが、全く面倒臭い作業です。 おまけにこのウォレットチェーンは1ダイム(10セント)コインを同じ様に形成して一つ一つ繋ぎ合わせているのです。
このような加工は1960年代から続いている以外と古いものなんですって。 でもでも、日本じゃ全然見られないようなアイテムですので、気になられた方は是非要チェキ!!
一つの物を一つの形に固執せず、色々な用途に利用して使う。 何ともアメリカ人らしい遊び心のある商品ではないでしょうか。 使っているだけで、ヒッピーアーチストのスピリッツを継承した気になれるこちら。 僕もつけてたら頭が柔らかくなりますかね?? 何てな。 ではでは本日はこの辺で〜。
以上、柔らかくはなりませんが、薄くなる一方のディープ田中でした。
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