スクリーンヒーロー  2007 Sep 18 (Tue)  

どうも。 どうやら聞くところによると、時代劇役者の孫だということが判明したディープ田中です。

ですって(笑) 本人にはそんな資質の破片すら一切見ることが出来ませんが、話を聞いたら実はそうだったんです。 親父の親父が俳優業をしていたらしいんですが、主に時代劇に出演していたと言う噂を小耳にしました。 何を今更、家族ネタを掘り下げて日記のネタにしてんだか自分でもよく理解していませんが、先日のセントライト記念で3着にスクリーンヒーローって名前の馬が大穴で突っ込んで来たのをキッカケに思い出しました。 そう考えるとディープもムービースターになれる要素がまだどこかに潜在しているのかも知れません。 劇団ひまわりにオーディション受けに行ってみましょうか…。

さて、本日のテーマは 「スクリーンヒーロー」。 一見アメカジとは何の関係も無いように思えますが、ところがどっこい、昔のハリウッド映画なんて、それこそ戦争ものが多く撮られており、その中で着ているコスチュームは立派な立派な参考資料。 特にフライトジャケットは、今でもそれらの復刻版が世に多数リリースされている程です。 それだけ、当時のスター達は颯爽と飛行服を着こなし、我々一般人の憧れの的だったのでしょう。

有名どころでは言うまでも無く、スティーヴ・マックィーンですよね。 その他、デニス・モーガン、ロバートショウ、ジョン・ウェイン、ロック・ハドソンと、古い時代で言えばこの辺りでしょうか。 少し逸脱すると、ハリソン・フォードやマーロン・ブランド、仏のアラン・ドロンといった役者達も飛行服を着て出演しています。 今、僕達が見直しても、彼らの着こなしは抜群にカッコイイ!! と見惚れるほどで、さすが一流の男達。 出来ればマネしてあんな風になれればいいんですけど、よくよく考えると自分って日本人です。 骨格、体型、顔、どれを見比べても外国人とは雲泥の差。 所詮諦めるしか無いのですが、やっぱりそれでも少しぐらい近付きたい。 そんな気持ちでこいつをオススメします。

トイズマッコイが、映画 『大脱走』 でマックィーン演じるヒルツ大尉が穿いているチノーズをリプロダクト。 以前から定番で出してはおりますが、改めてサイズを揃えました。 これはコスプレではありません。 れっきとした 「成りすまし」 です(笑)。 こいつを穿いて、戦争捕虜の収容所からではなく、嫌な事ばかりの現実から脱出してみてはいかがでしょうか??

以上、実はアラン・ドロンと誕生日が一緒のディープ田中でした。