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| ユーティリティ 2007 Oct 15 (Mon) |
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どうも。 「働きマン」 に変身してみたいディープ田中です。
社会人には3種類の人間が居ると言います。 まずは @「給料以下の仕事しか出来ない人」 そして A「給料以上の仕事が出来る人」 最後に B「給料に見合った仕事をする人」
では問題です。 アナタが雇用者側の立場から考えると、一番雇いたくない人間って何番ですか?? やっぱり@だと思いません?? 普通はそう思いますよね?? でもね、実際はBなんですって。 はてさて、理由はなぜかご説明いたしましょう。
まずAは説明不要。 こんな人間ばかりだったらきっとその会社は成功しております。 ディープもこうなりたい(笑)。 で、要は@とBの比較をするお話なのですが、ここがポイント。 文末の 「出来る、出来ない」 と 「する、しない」。 @の人間は、現在置かれている状況では自分の能力が発揮できず、頑張ってはいるんだけれども思った以上の成績があげられていないという意味だそうです。 雇用者の配置の仕方や気配り次第では今以上に成長する伸びしろが残っている可能性が有るわけですね。
では、逆にBはどうなんでしょう?? 「給料に見合った仕事をする」 のですから、昇給してあげればそれだけ期待に応えてくれるので、別に構わないと思うんですが… さすがにそういう話でもないですよね(笑)。 そんなんだったら人件費がいくらかかるか分かんないか。 でも@と違ってBのタイプは部署を異動したり、仕事内容を変更したりしても、劇的な飛躍は望めないんですって。 どういう場所でものんべんだらり、それ相応の仕事しかしないらしいです。 で、前述のポイントがあるのですな。 「出来る、出来ない」 タイプの人は、その前に 「頑張る、頑張らない」 という言葉が付いて、 「する、しない」 タイプの人は、「適当に、応じて」 が来るんだと。 こういう説明をされると、確かに@の方を雇いたくなりますよね。 難しいお話ですな。
我々もよくよく考えると、服を雇っている雇用者側の人間なのかも。 無理矢理こじつけた感は否めませんが、本日は当然Aのタイプのアイテム君をご紹介どえす。 ザ・リアルマッコイズのBUCOブランドからは、フルジップのパーカーと、ハーフジップのスウェットでございます。 彼らは言わば全天候型万能選手。 完全なユーティリティープレイヤーなのですが、活かすも殺すもエンプロイヤーであるアナタ次第。 普通に使いこなせれば、間違い無く値段以上の活躍をしてくれる事と思います。 本日はこんな感じで、人から聞いた話をそのままお届け致しました☆チャオ〜。
以上、お疲れっした!! 口調はいつでも生意気なディープ田中でした。
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