格付け  2007 Nov 25 (Sun)  

どうも。 国際化に取り残されつつあるディープ田中です。

皆さん、フランスのミシュランが発行いたしましたグルメガイド2007 東京版はお読みになられましたでしょうか?? 読んでる訳ねぇか(笑)。 TVでやたらと報道されておりますが、何とこの度、東京が星付き飲食点数で本場パリやニューヨークを抜いて世界第一位に輝くという記録を打ち立てました。 「真のグルメは東京に行くべし」 なんて言葉も出て来たように、今、世界の食文化は日本に集まっております。

元々、手先が器用な日本人にとっては、料理をするという点においても得意な分野の一つだったのでしょう。 現に、フランスの三ツ星レストランには日本人のシェフが何人、何十人といるそうです。 それだけ、我々は美味しい食事が出来る機会に恵まれているって事ですよね。 本当に幸せです☆

で、そのお店選びの基準となるのがランキング。 今ではもう何でもかんでも順位付けが行われています。 長者番付しかり、芸能人の抱かれたい・抱かれたくないランキングしかり、それこそ株の信用度ランキングまで… アテにもなりません。 全てに格付けを行うことは優劣がハッキリと分かり、消費者側にとっては非常にありがたい事。 しかし、格と同時に品付けもやって欲しいものです。

よく 「品格を問う」 などと言われたりもしますが、品と格が伴って初めてそのお店や企業の価値が上がるのではないでしょうか。 先のミシュランガイドを片手に三ツ星レストランに入ってみたものの、店員の対応が気に食わず、せっかくの美味しい食事も美味しく感じなかったって話なんかザラにありそうでしょ?? そういう意味では我々もしっかりとした接客を心掛けて仕事に励んでいかなければ。 うん。 頑張っていこう。

以上、ポーキーズ1、品行の悪いディープ田中でした。
そういやこんなのが入りました、THE FEWのB-6!!