木 vs プラスチック  2008 Jan 11 (Fri)  

どうも。 人知れず 「悪巧み」 を働きたいディープ田中です。

と、言うよりは 「悪巧み」 って人に知られるとダメですもんね(笑)。 何でも、日の当たらないような場所 = 水面下で進行させとくのが一番なんです。 例えそれが途中で企画倒れになったとしても、他人にバレなきゃ万事OKでしょ?? よく、事の経過までも途中途中で誰かに話したがる人って居るじゃないですか。 あれって本当に損してると思います。 別に全然言わなくても良いようなお話でも、周りが知ってる事によって目に見えない圧から突如オジャンになってしまうケースって有りますよね☆ 特にそんな光景を常に経験しているディープにとっては本当に改善して行きたい性格の一つでもあります。 そう、何てったって私は 「ペラペラしゃべ男」 君なのです。 事が始まりもしていない内容でさえ、ついつい第3者に伝えたくなってしまうという、超奇特なタイプの人間であります。 で、本日は、 「絶対言わなくて良い」 レベルのお話を私なりにやや脚色し、お伝えしたいと思います。

先日のお休みに、我らがたすく編集長とGO☆井上はスノボをしに岐阜県はワッシー(鷲ヶ岳)まで足を運んで参りました。 前から編集長は趣味として楽しんでいたのですが、GO☆井上は今回が初めてのライディングだったそうで。 結果を先に申しますと… GOちゃん、スノボにはまっちゃいました。 で、ウェアからボードまで一式を揃えるって話に。 今日はそんな話題で一日盛り上がっていたという最低な一日でした(泣)。

G 「いや〜、ボードも色々あるわな〜。 アカン、悩むわ。」

D 「でも、スノボ用品てシーズン物の型遅れとかめっちゃ安いんちゃうん??」

G 「せやねん。 30%〜40%OFFは当たり前やで。 でもなぁ〜、今欲しいんは今期モデルのカーボン製の板やねんか。」

D 「カ、カーボン?? 小学校の時のJSBB規格のええやつでしか聞いたこと無いで。 ってか、じゃ元々は何で出来てんの??」

G 「え…?? そんなん… 木やん。 木。 木製。」

A 「木!? スノボの板が木で出来てるって!? GOちゃん本気でそんなん言うてんの!?」

G 「本気も何も、木で出来てんのやもん。 ほな、何で出来てんの??」

A 「そんなんプラスチックに決まってるやん!! プラスチック!! アホちゃうか!!」

G 「え!? プラッチック??(関西ではプラスチックの事をプラッチックと言います)」

A 「そうやん!! プラスチック樹脂やん!! この先端技術社会において考えたら分かるやろ??」

G 「いや… プラッチックって事は無い思うんですけど… やっぱり割れたりしますしね…。」

A 「あんな、そしたら自分な、ブーツの底の茶色い部分が木で出来てる言うてんのと一緒やで? かとうて(硬くて)履けるか?? ん??」

G 「え〜っと… それとこれとは全く別だと思うんですけど…」

と、そこにたすく編集長が現れます。

A 「ちょっとちょっと!! たすく君!! GOちゃんがスノボの板は木で出来てる言うて聞かへんねんけど何か言うてあげて!! ホラ!! はよ!! はよ〜!!」

編 「え?? 基本的に芯は木ですけど。」

A 「…木!? …木!? 芯は木!? ほんまに!?」

編 「はい。 何やったら板の画像ありますけど見せましょか?? (パソコン持ち出して来て)」

A 「あ…。 ほんまや…。」

G 「くぉらぁああ!! 見てみぃいい!! 何やその知ったかは!? え!? コラ!?」

A 「そんなもん木の周りはどうなってんのさ!?」

編 「周りはカーボンとかグラスファイバーとか樹脂とかが、何層かになってますね。 ハイ。」

A 「ほら!! プラスチックやって!! 絶対プラスチックやん!!」

G&D 「エースさん、もうイイですて。 中身は木なんですから。」

A 「てか、知ってたんやったらもっと早よ言えや!! 先輩に恥じかかすなや!! オラ!!(←逆ギレ)」

G&D 「うわ〜。 最低最悪〜。 お〜恐っ。」

と、まぁこんな茶番をお昼休みに繰り広げていた、超々平和なポーキーズなのでした(^∀^)v おしまい。

以上、長文になりました事をお詫び申し上げますm(_ _)m ディープ田中でした。