ブーメラン  2008 Jan 19 (Sat)  

どうも。 一度手放した女は二度と帰って来ない。 ディープ田中です。

名言です。 さすがです。 皆さんはしっかりと掴んでおいてください。 さて、本日のテーマは 「ブーメラン」。 そう、あの 「ブーメラン」 です。 投げたら手元に戻ってくるナイスなアイツです。 しかし、何故こんな話になったかと申しますと… 言うのも恥ずかしい位ですが以下の通りです。 どうぞ。

G 「(ピッチングフォームで振りかぶりながら)ピュッ!! ズバン!! 165km。 ピュッ!! ズバン!! 159km。」

D 「ちょっとちょっと。 何してんねんな。」

G 「一人キャッチボール。 あまりにもスライダーが掛かり過ぎて俺の所に戻って来とんねん。 しかも高速スライダー。」

D 「スピード速過ぎやろ。 ブーメランみたいになっとるがな。」

A 「ブーメラン…。 ブーメランて何の為にあるんやろ??」

D 「ハ?? ブーメランっすか?? そら、狩りする為ちゃいます??」

A 「狩り?? どうやって獲物を捕るの??」

D 「え… それは威嚇の意味で投げるんでしょ。」

A 「威嚇?? 威嚇してどうすんの??」

D 「鳥の群れの方に投げて、バァーっと飛び立った所を銃でズドン!! ですね。 そして返って来るブーメランをキャッチ。」

A 「銃?? 銃とブーメランて同時期に使われてたん??」

D 「そんなん知りませんやん(笑)」

G 「ってかお前な、そんなんいちいちブーメランで飛び立たさんでも群れとる所を狙って撃つ方が簡単やんけ。 何で自らハンティングのハードル上げとんねん。」

D 「そらそうやな(笑)。 で、エースはどう思うん??」

A 「僕はね、狩りは狩りでもブーメランは直接獲物に当ててGETするアイテムだと思います。」

D 「いやいや、そしたらブーメランが戻って来る必要無いですやん。 それに、ブーメランにそこまで殺傷能力ありませんし。 それやったらそこら辺に落ちてる石コロ投げて狙ってる方がよっぽど効率良いですやんか。」

G 「絶対そやで。 それに仮に当たったとしても獲物もブーメランもわざわざ拾いに行かなアカンやん。 めんどくさいて。 しかも、下に川があったら獲物ごと流されるやん。」

A 「確かに。 確かにアカンわ。 でも、そしたら一体ブーメランは何で存在するんやろ?? あー、分からん!! 全然分からん!!」

G&D 「もう… ええですて。 考えるだけ無駄ですて。」

とまぁ、こんな会話すら成立してしまうポーキーズのスタッフ全員のアホさ加減。 大好きです。

以上、手放した事すら無いディープ田中でした。