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| コア 2008 Jan 24 (Thr) |
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どうも。 星の王子様、ディープ田中です。
さて、本日も無駄無駄トークで花を咲かせたいと思います。 テーマは 「マントル」。 さ、行きましょう。
(またもピッチングフォームで遊んでいます) G 「ピュッ!! ストンッ!! 158km。 ピュッ!! ストンッ!! 161km。」
D 「だから、速過ぎやて。 何km出てんねんな。 しかも ”ストンッ” って思いっきり落ちてるやん。 何?? フォーク??」
G 「おう、フォーク。 俺のフォークマジでやばい。 たぶん誰も打てへんわ。」
D 「そしたらその後のキャッチャーも取れてへんて。 ってかな、”ストンッ” って表現の仕方がおかしいねんて。 それやったら90度で落ちてるみたいやって。」
G 「まぁ、俺の手応え的にはそんな感じで落ちとるわ。」
D 「アホかいな。 そんなスピードで、そんな鋭角に落ちとったら土に埋まってるて。」
G 「せやな〜。 それが理由で監督には ”あんま投げんな” って言われてんねんか。 凄すぎってのも大変やわ。」
D 「言うとけ。 ってかどこのチームに所属しとんねん(笑)。」
A 「でもさ、それ考えたらさ。 相当な威力で落ちたらアルゼンチンまで行くんちゃうん?? ズバーッと突き抜けて。」
D 「ハ?? また?? またとめどない疑問が溢れて来たん??」
A 「だって物理的に考えたら絶対そうやんか。 地球の裏側は繋がってんのやで。」
G 「でもな、 地球の真ん中には ”コア” って核が存在すんねん。 ここは色んな物質が溶け合って物凄い熱を持っとる訳や。 そんなもんボールなんか一瞬で消えるわ。」
A 「いや、でもボールがその ”コア” って所も通り過ぎることが出来る耐熱素材で出来たら行けるんちゃうん??」
G 「…まぁ …行けるかもな。 でも、その ”コア” を通り過ぎたとしても今度は逆に重力がかかって来るやん。」
D 「確かにな。 落ちて行くんは重力に従えば済む話やけど、その核を通り越したら上がって行かなあかん訳や。」
G 「おう。 そんなもん不可能な話やねんて。 最初から分かってたけど。 しかしエースの好奇心は凄いな。」
D 「素晴らしいね。 その気持ちがこのベビーフェイスを作ってるんやろ。 ようやく理由が分かった。 でも、彼ももうすぐ30歳ですよ。 やばない??」
A 「誰がやばいねん。」
D&G 「いやいや、嘘ですよ嘘。 ねぇ?? たすく編集長??」
T 「まぁな。 でも、その ”コア” に行く前に ”マントル” で止まると思うで。 正確に言うと ”リソスフェア” 辺りかな?? いや、 ”アセノスフェア” までは可能か??」
A 「え!! 何!? その ”〜フェア” って!? 何かの特売??」
D&G 「アカンわ。 この人30歳になったらアカン人かも。
以上、エース、いつもいつもゴメンなさいm(_ _)m
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