背中にグッと来るサイフ  2008 Mar 04 (Tue)  

どうも。 昔はプロボクサーになれると信じていたディープ田中です。

シャドウボクシングばっかりしてましたね(笑)。 肉体的にも筋肉しか付かないタイプなんで、自分ではむしろボクサー向き、なんて勘違いを高校の頃はずっと思い込んでいました。 それに他人よりリーチも長い方かなと思いますので、やはり向いてない事は無かった筈です。 資質は持ち合わせていたと断言できます。 が、アレって目が良くないと駄目みたいですね。 プロテストの際にも視力測定があって、確かかなり見えてないと合格しないんじゃなかったかな?? 曖昧な記憶ですがそんな感じでした。 中学時代も騎手学校の試験内容でそれが有ると知り、あえなく断念したディープですが、またしても 「目の悪さ」 を理由に諦めなければイケないものとぶつかっておりました。 っつうか、そこまで本気じゃないって。 ただ単に、当時 「なにわのジョー」 こと辰吉丈一郎さんがやたらとカッコ良く見えてその真似ごとに興じていただけ。 そう言えば、髪型もそっくりにしていた時期がありましたっけ(>_<) 今となれば恥ずかしくも微笑ましい思い出です。

にしても、仮になれたとしたって、ディープはハードパンチャーではなかったでしょう。 やはり、フットワークを活かしたスタイルでコーナーを一杯一杯に使う戦い方を選んでいましたかね〜。 特にコツコツ相手のボディを狙っていってやらしく点数を稼ぐ。 そしてへばった10〜12R辺りであわよくばダウンを奪っての勝利。 が、ベストな方法だったでしょう。 ベターはもちろん判定勝ち。 要はどんな状況下に置いても 「せこい」 男なのです(笑)。 こんな奴の財布の中身もどうせ… うおぁ!! よう見たら意外と入ってるやん!! 何や気持ち悪いな。 明日もしかしたら雪が降るかも知れませんよ。 ご注意を。

さて、タイトルと前振りでお気付きの方もいらっしゃる事でしょう。 本日、ファニーから1年ほど待っての入荷となりましたこちら。 クロコダイルボディではなく、ホーンバック(背中)タイプのご紹介です。 ま、ポケットに入れてお尻に来る方はちゃんと平らなボディ側をチョイスしてくれてますがね☆ クラフト関係もたいがい時間が掛かるんですが、最近はワニさんもなかなか上がって来ないみたいですよ。 これも本当にようやくか!! ってな具合で忘れた頃にやって来ましたもんね。 ちょうどお財布を新調するには良い時期でございます。 是非是非、ご検討ください〜。

以上、右はディープが使い込んでいるサンプルでございます。 ディープ田中でした。