試作こそ究極??  2008 Mar 22 (Sat)  

どうも。 CRエヴァ4の綾波レイ搭乗機のプロトタイプが見てみたいディープ田中です。

試作品… 人間も神様が地球上に作った試作品かも知れません(笑)。 何百、何千年か後に、環境問題やらで人類が全滅してから、また神様がそれらを元に完成された 「ヒト」 を作り出すのかも。 そう考えると、 「神が天災で人口の増減を操作している」 と言う嘘のようなお話も少しは納得できそうです。 だって実験段階でベースとなる数値が変動しまくってたら、それこそ参考になりませんよね。 だから均衡が取れるようにたま〜に天変地異を起こしては、微妙な調整をしてるみたい☆ な〜んてオカルト的要素たっぷりのトークはまた別でやりましょう(>_<) 私自身はこういった内容が好きな部類ですが、大概の読者の方々は受け付けないでしょうし(笑)。

でもね、個人的に思うことは 「試作品」 はその時点で完成されている物だと。 「完成品」 はあくまで 「試作品」 から様々なインスパイアを経て出来上がった作品であって、 「試作品」 ≒ 「完成品」 では無いのです。 全然別物。 逆を言えば、試作では大量生産されないが故の希少価値があり、それはどんなジャンルの商品にでも通じる事。 「ヒト」は (自分が試作品であるからでしょうか) 無いものねだりをしてしまう習性がございまして、同じ立場の物にひどく共感してしまうのです。

するってぇと、今回のトイズマッコイからリリースされたL-2Aのテストサンプルなんかはビビッと反応してしまう筈。 見て下さい、このグリーンリヴ。 ボディーのエアフォースブルーと相まって最高のコントラストが表現されております。 その他、試作品でしか見られないファスナーやオキシジェンタブの素材違い等、随所にテストサンプルらしさを確認できます。 とは言え、1952年には正式化され、翌53年には実戦部隊を充足している記録も。 やはり 「試作」 は 「本作」 を超えるのです☆ 是非。

以上、今日の日記は最低なデキでした。 試作の時点で製品からハネられているディープ田中でした。