宴の後  2008 Apr 20 (Sun)  

どうも。 体力的にピークを迎えつつあるディープ田中です。

本日で、THE FEW の'08〜9モデルの内見会を終了いたしました。 ご多忙の中、お時間を割いていただき当店までご来店くださった皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m まだまだこれから猛暑へと向かって行く時期に革物を吟味するという行為自体、非常にナンセンスさを感じてしまいますが、しかしそのナンセンス故の楽しみもございます。

半年先のお買い物を考えて、これからの生活をやや省エネの方向にベクトルを変える。 まさに 「Mr.ストイック」 じゃありません?? 昼飯のパンを1個抜くとか、お酒を少し控えるとか、人によって色々な貯蓄方法があるかと思います。 で、最終的にそれらが実って、秋冬時に大きなアイテムを手に入れる。 そりゃあもう、その時の嬉しさったら… いつもより数倍も興奮しちゃいますよね(笑)。 今、軽く想像しただけでも、少しアドレナリンが出てしまいました。

ともかく、毎年一着は気に入ったアウターを買う。 このスタンスは生きて行く上での大きな発奮材料になり得るのです。 女性の方からすると 「そない大袈裟な」 くらいの感覚でしょう。 しかし、我々男という生き物は至極単純。 与えられるエサがおいしければおいしい程、それらを目的とした行動に俄然力が入るシンプルな構造を持っているのです。 ですので、これをお読みになっておられる奥様方、彼女さん。 どうか、ご主人、彼氏さんの今シーズンに大きな買い物をすることに対しての寛大なお許しをいただきたい。 少しでも慈悲の心がお有りであるのならば、 「別に買ってもいいけど、その代わり私も同じくらいの金額のもの買うで」 などと言う、相手の購買意欲を一瞬でかき消すような冷たい一言はおっしゃらないでくださいね(笑)。 せめて、買った後に温かく 「これ、いいよね〜」って何度も何度も言ってあげてください。

さて、総括といたしまして、今回の内見会で注目を集めましたのが、初リリースとなる ”クルセイダーJKT”。 こちらは映画 『インディージョーンズ』 で、主演のハリソン・フォードが終始着用していたモデルをリプロダクトしております。 実際にイギリスでそういったシリーズ物が出ていたそうですが、今回のタイプはかなりタイトに作られており、見た目はA-2とライダースを足して2で割ったようなイイとこ取りの逸品。 レザーも、イタリアの有名な革会社 ”バダラッシ” から供給されたものを使うこだわり様でございます☆ 当店もイチ押しニ押しする一着ですので、是非ご検討の範疇にお入れくださいませ。 その他、ALL JAPAN MADEレザーのA-2や、定番のB-3、B-6もオススメです。 気になられた方は、当店までお問い合わせくださ〜い!!

以上、本日は早上がりで、結婚式の三次会に行く予定の、最近飲みまくりディープ田中でした。