四川大地震  2008 May 15 (Thr)  

どうも。 95年の阪神大震災時は小学校6年生だったディープ田中です。

中国は、只今悲惨な状況に陥っております(>_<) もう、周知の事実でしょうが、死者1万人を超える程の大きな地震が四川省を中心に起きたのです。 同省政府は14日夜 「3万人の所在が未だ不明」 と発表。 震源地の&#27766;川(ぶんせん)でも救援隊が到達できない地域の住民約6万人が音信不通だそうです。

四川省と言えば、ちょうど三国時代の蜀に当たる地です。 自他共に認める ”サノタ(三国志オタクの略称)” のディープからすれば、とても他人事のようには思えません。 漢中の天然要塞は一体どうなってしまったのか?? 首都であった成都の各名所は果たして姿形を残しているのか?? 新婚旅行には、自ら ”三国志を巡る蜀贔屓・ディープ田中の仰天プラン” と題して、未来の嫁さんまでも無理矢理 ”サノタ” にしてやろう計画を着々と立てていたんですが… 今回の地震で恐らく全部ポシャりでしょうね(笑) 笑い事じゃないってか。

昨日のニュースを見ていてビックリしたのですが、余りの被災地の広さ (四川省だけでも九州、四国、山口県の合計面積とほぼ同じ約6万5000平方キロ) に救援物資もまともに届いていないようで、食料やら衣類をまとめたダンボールを飛行機から投げ落としていた映像を目撃致しました。 いかにも中国らしいと言えばそうなんですが、神戸の時と比較するのも馬鹿げた程の大規模さに、それ位の活動方法でないと間に合わないのも事実なのでしょうか。

人民解放軍や武装警察部隊など約10万人が夜を徹して救出活動を続けております。 しかし、同省だけで2万6000人近くが、依然生き埋めとなっている中で救出活動は難航し、本日午後、生存率が大幅に低下すると言われる 「発生後72時間」 を迎えました。 我々が出来ることと言えば、ただただ一人でも多くの命が救われるのを願うばかりなのでしょうか。 今、こうして己の無力さに打ちひしがれつつ、中国のみならず我が日本にもいつか襲い掛かって来るかも知れない恐怖感に背筋を凍らせました。 今夜あたり、ドンキホーテ行って震災グッズでも買って来ようかな… 「備えあれば憂いなし」。

以上、服もどれを持って逃げようか考えなきゃ。 どんな時でもオシャレ大好きディープ田中でした。