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| 13日の金曜日 2008 Jun 13 (Fri) |
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どうも。 「13日の金曜日」は通常よりも事故が少ないそうですよ。 ディープ田中です。
皆さん。 本日は 「13日の金曜日」 です。 ご存知でしたか?? 言われなきゃ気付かないでしょうが、言われると気になって少し不気味に感じるのがこの 「13日の金曜日」 ですよね。 しかし、なぜこの日がこういった呼ばれ方をしているのでしょう?? 昔の映画で 「ジェイソン」 の副題に付いておりましたが、不吉なイメージとしては大半がそこから来ております(>_<) しかし、調べるとちゃんとした理由があったんですね〜。 少しお勉強致しましょうか。
そもそも 「13日の金曜日」 は、英語圏と多くとドイツ、フランスなどの迷信において不吉とされる日であります。 これは忌み数の13と関係があるそうなんですが、多くの諸説では 「イエス・キリストが磔刑に処されたのが13日の金曜日」 から来ていると思われています。 が、実際は正しくありません。 キリスト教では主の受難日を金曜日としていますが、各派共にその日を確定していません。 現にキリスト教の影響が強いイタリアでも不吉な日は17日の金曜日とされていますしね。 あくまで 「13日の金曜日」 は英国圏とドイツ、フランスなどに限られます。 「13」 を不吉な数とするものと、 「金曜日」 を不吉とするのが独立して生じ、それらが合体したものであるという説が最有力だそうです。
そもそも、前述の 「13」 が忌み数という理由も非常に曖昧なもの。 一つ前の 「12」 は60の約数ですよね?? 古代においては暦の必要性から時間や方位に六十進法が用いられていた為、12ヶ月や12方位、12時間などのように 「12」 がしばしば重要になって来たのです。 で、その 「12」 に対し、隣の素数である 「13」 はその調和を乱すものとして不吉な数として考えられていた… らしいんです(笑) その他、宗教的要因としても幾つかのお話が挙げられるのですが、どれにしてもかなりの後付け感が濃いこと濃いこと。 あくまでヨーロッパでの迷信にしか過ぎません。 逆にアジア圏では吉日とされている場合もありますしね。
まとめに入りますと、現在多くの国で採用されているグレゴリオ暦では、1年の間に必ず1日以上13日の金曜日が現れます。 また、グレゴリオ暦の置閏法は400年を周期とし、400年の日数14万6097日はちょうど2万807週なので、同じ曜日のパターンが繰り返されるのです。 で、その中で13日は金曜日となることが最も多い。 となる訳なんですね。 …少し難しかったですか?? (←全然意味分かりません! by編集長) いずれにせよ、やはり 「13日の金曜日」 は何かが起こるラッキー&アンラッキーな1日なのかも知れません。 読者の方々に良いことが起こると良いですね☆
以上、確かに大阪の 「十三」 はある意味恐いと思うディープ田中でした。
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