北京閉幕  2008 Aug 25 (Mon)  

どうも。 昔、声を掛けた女の子に韓国人に間違われたディープ田中です。

17日間にも及び、各国のトップアスリートが凌ぎを削って競い合った北京五輪もいよいよ閉幕を迎えました。 我らが日本は金メダル9個とまずまずの成績で終了。 しかし、北島選手や柔道の内柴、レスリングの吉田選手達の連覇による獲得が目立ち、次回ロンドン五輪に向けては世代交代によるメダル数の減少が懸念されております。

その一方で、開催国中国は、金・総メダル数共に米国を抜き世界トップの座に立ちました。 「ホスト国」 という勢いも背中を押した形にはなったでしょうが、それでもアジア勢で初めての快挙という事実に、同じ圏内に住む日本人として、喜びと驚きを同時に感じる複雑な心境を覚えました。 「だったら日本人もっともっと活躍出来るやん!!」 「この差は一体何??」 等々、途方も無い自問自答を繰り返すばかりです。 まぁ、そもそもが人口数と言う点で雲泥の差を付けられております故、突出した人間が出て来る割合も当然開きがございます。 そう言えば、少子化政策をとり続けている中国は、今年遂に 「一人っ子」 が一億人を超えたみたいですから(笑)。

にしても、にしてもです。 南米の身体能力やアメリカのパワー、ケニアの持久力といった部分で、何かしらの決定的な違いが日本と中国にも見られるかと言うと、そこまでの差は感じません。 これは、韓国にも共通して言えると思いますが、やっぱり 「気迫」 の差でしょう。 メンタリティーが圧倒的に強い。 それはTVの向こう側からでも充分過ぎるほど感じます。 話を掘り下げますが、野球の韓国選手団は 「金メダルを取ると兵役が免除される」 といった超が付く位のボーナスを条件として目の前にぶら下げられていたそう。 …そりゃ、死にもの狂いでやってますよね。 そこら辺の気持ちが、最後の最後で詰めとして結果に表れるのでしょうか。 だったらいっその事日本も 「金メダルを取った選手は永久に駐禁免除」 なんて素晴らしい特典を与えてあげたらどうかと思いますが(笑)。 要はやる気を出させる手段を国に本気で考えて欲しいのです。 何にせよ、2012年のロンドンでは金メダルの数も2桁に乗ってくれる事を願って4年間待つ事にしましょう。 まずは、来年のWBCでG・G佐藤にリベンジをしてもらいますかね☆ なんてな。

以上、 …「きもてぃぃ〜!!」 ディープ田中でした。