トーマスカーチス  2008 Sep 14 (Sun)  

どうも。 光り物には全く目が無いディープ田中です。

…誰が薄顔やねん(笑) 下の名前も 「ひかる」 って言うだけに?? やかましいわ!!
のっけから、いきなり 「ディープ劇場」 が始まっておりますが、あまり気にしないでください。 三連休でやや頭がボケているのでしょう。 別に休みじゃないんですけど(>_<)

さてさて、本日はごっついバングルのご紹介。 インディアンジュエリーでは有名な、あのトーマス・カーチスの作品でございます。 ちょうど、ライトニングの9月号でもチラッと彼のリングが掲載されておりましたが、現物を見てみてもやはり何やら雰囲気が違います。 今回の画像もホラ… 凄くないですか?? まずボリュームからして違いますよね。 このシルバーの分厚さったらありゃしない。 それに加えて深く打ち込まれたスタンプアート☆ まさに芸術と呼ぶに相応しい逸品です。 ここでライトニングの文を抜粋(涙)

『シルバースミス(銀細工屋)であった両祖父の仕事場で遊んでいたことから自然とその技術を学び、自らも12歳の頃からシルバースミスを始めたナバホ族トーマス・カーチス。 ”Bareback Rodeo(裸馬のロデオ)”のチャンピオンであった彼は「自分のジュエリー作りとロデオは密接な関係」と言うように、その性格で力強い作風が魅力。』

という事です。 確かに圧倒的な重量感と存在感が有るにも関わらず、何故か美しい。 一つ一つの線が綺麗なんですよね。 もちろん、こちらは一点モノ。 他では見られない商品が見られるのもポーキーズならではのラインナップですよね(^^)v 小物類で 「これは!!」 と言うものであれば、こいつがオススメです!!

以上、唯一、鯖寿司はそこまで好きじゃないディープ田中でした。