和馬  2008 Oct 31 (Fri)  

どうも。 何でもかんでも 「MADE IN JAPAN」 が大好きなディープ田中です。

近頃は、食品や衣料品等の表示に物凄い規制が掛かっているそうです。 成分は事細かく、原産地はもちろんのこと、この前なんかバーコードで携帯から生産者の顔まで見られる物もありましたしね(笑) …そんなん別にええやん。 と、ディープは思うのですが、いかんせん巷では未だに偽装問題や○○酸が検出といったNEWSがバンバン流れております。 やはり、消費者側の目線はどうしてもそちらに注がれてしまうのでしょう。

そんな中、当店が取り揃えるアイテムの数々は日本が誇る職人さん達が手塩にかけて作り上げた究極の商品ばかりでございます。 結果、それらの品質表示には冒頭の 「MADE IN JAPAN」 という文字がしっかりと印字されているのです。(一応アメカジショップなんで例外もございますが…)

で、そういったくだりから本日ご紹介いたしますのが、THE FEWさんから今期満を持してリリースされます、ALL MADE IN JAPANの至高の 「A-2」 なのであります。 詳しい方はご存知かも知れませんが、今まで作られてきたA-2のホースハイドの原皮は海外から供給されていたモノ。 多くはフランスやイタリアのヨーロッパ産の革を使用していたのですが、今回のグレートエスケープモデルに採用されたホースハイドは、何と…… 熊本産(笑)。 勘の鋭い人は気付きましたかね。 そう、熊本は 「馬刺し」 で有名ですよね(爆) 実際にその馬の革なのです。

これまで幾度と 「0から100まで日本で仕上げられたA-2を作りたい!!」 という構想は練られていたそうなんですが、色々な弊害もあり、ず〜っと断念してこられました(>_<) が、この度FEWさん独自のアプローチと豊富なノウハウの合致により、熊本の馬革を仕入れる事に成功。 こうして念願の原皮からなめし、フィニッシュまでオリジナルのレシピで作る工程がスタートしたのです(^^)v

我々も期待半分で製品化を待っていたのですが、まぁ〜素晴らしいの一言☆ 海外の一流タンナーのレザーにも全然見劣りしない超々イカした雰囲気に仕上がっております!! さすがFEWさんといった所でしょうか。 画像では少し分かりにくいのですが、ドラム層に入れられて長時間染料に浸けられる革の表情は独特のムラ感が見られます。 是非ともこの3連休の機会に当店へ足をお運びください。 もしかしたら今年一番の 「当たりA-2」 かも知れませんよ。 本日はこの辺で…。

以上、僕もA-2買い直さなきゃな。 金が無けりゃ無いで益々物欲が湧くディープ田中でした。