苦い記憶  2009 Feb 07 (Sat)  

どうも。 今年も書きます。 ディープ田中です。

そう、ちょうど一週間後に迫りましたセント・バレンタイン。 嬉しい事に、昨日とある常連様から早くも我々スタッフに、本命と思しきチョコレートを頂戴いたしました(^▽^)v ありがとうございますm(_ _)m

しかし、渡されるまですっかり忘れていたほど、その事について今年は無関心な自分が居たり。 と言うよりも、基本的にこういったイベントは無かったていで過ごしたいのが本音でございます(笑) 毎年毎年よくもまぁバレンタインやクリスマスで同じネタを書いてんなと、自身でも感じるくらいのしつこさ。 が、それにはちゃんとした訳が有るのです。 いわゆるコンプレックスとなった一つの原因を、本日は赤裸々にお話させていただきたいと思います。

それは、中学2年の時でした。 こう見えても小・中学校とかなりモテモテだったディープは、今とは全く逆の考えでイベント事を心待ちにしていたタイプの男だったのです。 ま、待たずともチョコレートの1つや2つは難なくGET出来ておりましたが。 そんな折、バレンタインの前日に母親と買い物に行く機会が有り、ディープは前々から欲しかったPUMAの赤いスニーカーをチョコ代わりにとおねだりした訳でございます。 するとアッサリ 「OK」 の返事が。 家に帰り靴を眺めながら 「よし、明日から履いて行こう♪」 と気分揚々で当日を迎えます。

気持ちも軽やかに登校しながら下駄箱を開けますと…… やはりチョコレートが入っているではありませんか☆ フフフ。 今思い返しても、あの時がディープのピークだったのでしょう。 予想通りの展開に、いつも通りのどや顔で教室へと向かいました。 途中、小の気配がしましたのでサッとトイレに入ります。 そして、用を済まして出ようとした時に事件が起こりました。 隣の女子トイレでヒソヒソ話をしていた女子2人組の会話が偶然耳に入って来たのでディープはスッと身を隠します。 何とその声の主は、その時ディープが好きだった意中のA子ではありませんか!? 恐る恐るではありましたが、懸命に音を拾いました。 それでは、久々にディープの( )内の心の声と同時にお楽しみください。


A子 「なぁなぁ、さっき登校中に田中君見た??」
(お、何や何や。 早速俺の噂かいな。 いや〜、モテるというのも罪でおまんな〜。)

B子 「え?? 見てないけどどうしたん?? 何かあったん??」
(友達のB子か。 ま、お前には何の興味も無いしかまへんわい。)

A子 「それがさ〜、ほんま見た瞬間足止まったんやって〜。」
(はいはいはい。 もう俺用のチョコは用意してあったけど、いざとなると緊張したって訳ね。 かわいいやっちゃな〜。)

B子 「どうしたん?? 何なん?? めっちゃ気になる〜。」
(おまえ分かれよ!! それでも同じ女子か!! 恋する女の気持ちに対して友達やったら上手くフォローしたれよ!! アホンダラ!!)

A子 「それがさ…… むっちゃ傑作やねんて!!」
(傑作?? 傑作て何やねん。 変な表現しよんな。)

B子 「もういいって〜。 じらさんと早よ教えて〜や。」
(B子は黙っとけ!! 好きな男もおらんおまえにはA子の純粋さは理解出来ん!!)

A子 「あいつ、靴おニューで来とんね〜ん!! バレンタインに合わせて真っ赤で真っサラやで!! スニーカー新しくしたらチョコもらえる思とんねん!!」
(え〜!! そこ〜!? そんなん言われんの〜!!)

B子 「マジで〜!? キッモ〜!! あいつヤバイな〜!!」
(……もう今日は早退やな……公園でスニーカー汚そ。)


そら嫌いになるわな。 トラウマです。 皆さん、靴を新調される際にはご注意を。 ちなみにフラットヘッドからロンTが入荷しました。 画像でご確認くださいませ。

以上、こんな感じが僕の 「真面目」 な内容です(爆) ディープ田中でした。