トメィト!!  2009 Feb 22 (Sun)  

どうも。 基本的に好き嫌いは無いディープ田中です。

唯一、いや唯二つ 「梅干」 と 「昆布」 が苦手でございます。 おにぎりの具としては代表的なこの2つが意外に食べれません。 = 「梅こぶ茶」 なんか特にアウト(爆) まぁ、もうこの歳になってしまえば克服しようという気さえ無くなってしまいますよね。 皆さんは 「○○が絶対に無理!!」 なんて食べ物はありますか?? 中には食わず嫌いで終わっているパターンが無きにしも非ず。 本当に美味しければ、今まで食べれなかった物だって案外イケるかも知れませんしね☆

人としてそう言った物が少ない方が間違い無く幸せだと思います。 ま、何でも食べれるって人もそういらっしゃらないでしょうが(笑) とにかく、例えダメだとしても、その食べ物についてよく知ってあげる事が食べられるようになる一番の近道(^^)v 今回は 「嫌いな野菜」 の上位にランクインし続ける 「トマト」 についてお勉強しましょう。

トマトは、実はナス科ナス属の植物なんです。 別名 「赤茄子(あかなす)」 とも呼ばれています。 主にピンク系と赤系の2種類に分類され、共に食用として利用されていますが、世界には何と8000種を超える品種が確認されており、日本では約120種のトマトが登録されているそうです。 ビタミンCを多く含み、また、リコピンはがん予防の効果が指摘されて以来注目を集めるようになりました。 総務省の調査によると、「世帯当たりの年間購入量」 では、トマトは生鮮野菜類中5位に位置します。 ちなみに、大根・ジャガイモ・キャベツ・玉ねぎに次いでのランクとなり、収穫量でも同様の5位を占めているんですね。 見た目がフルーツとも取れるほど、鮮やかな色味を持つトマトにはこんな面白いエピソードが。

1793年当時、アメリカは輸入の際、果物には関税が掛からず野菜には課せられていました。 このため、トマトの輸入業者は税金逃れのために 「果物」 と主張。 これに対し、農務省の役人は 「野菜」 だと言い張ったのです。 両者は一歩も譲らず、更には果物派に植物学者まで加わり、論争はエスカレート。 とうとう、最高裁に判決を仰ぐ事となりました。 判決は …… 「野菜」。 判決文には 「トマトはキュウリやカボチャと同じ様に畑で育てられている野菜である。 また、食事中には出されるが、デザートにはならない。」 と書かれていたそう(爆)

如何ですか?? なんだかトマトが食べたくなって来ませんか?? なりませんよね〜。 本日はジェラードからかなりイカした七分袖Tシャツと、ザ・リアルマッコイズから定番のロゴTシャツが入荷。 詳しくは楽天でご確認を〜。

以上、最近、手抜きが多いディープ田中でした。