|
| 桜咲く 2009 Mar 27 (Fri) |
|
どうも。 花を愛でる人に悪い奴は居ないと思うディープ田中です。
今朝、出勤時に近くの幼稚園敷地内に咲く桜を見つけました。 「六分咲き位かな??」 と思ってよく見てみると、これが結構大きく開いているじゃありませんか☆ 今年は暖冬の影響で開花が進み、早い所ではもう散り始めているとかいないとか(笑) ポーキーズの少し北に位置する平野神社では、入場客に対して花見料金1200円が発生しております(>_<) ま、それだけ日本人の 「春」 に対する季節感を形成する上で重要な風物となっている訳です。 ではでは、「花見」 についてお勉強を…。
花見は、奈良時代の貴族の行事が起源だと言われています。 当時は中国から伝来したばかりの梅が鑑賞されていたのですが、平安時代頃には桜へと変わって行きました。 「日本後紀」 によると、嵯峨天皇が812年に神泉苑にて 「花宴の説」 を催し、これが記録に残る最初の花見という説があります。 そこから室町〜戦国時代を経て宮中行事から地方の武士達の宴へと広まって行きました。 ちなみにこの頃、最も大規模な花見は豊臣秀吉の醍醐の花見ですよね(^^)v そして、花見の風習が広く庶民に伝わって行ったのは江戸時代、徳川吉宗が江戸の各地に桜の木を植えさせ花見を奨励してからだと言われています。 ……全然 「暴れん坊」 じゃないじゃん!! アリガトウ、松平健さん(爆)
現在、各地域での桜の開花予想日は毎年3月に気象庁から発表され、同じ日に予想された地域を結んだ線のことを 「桜前線」 と呼んでいるのは皆さんご存知ですよね。 しかし、この前線はソメイヨシノを基準にしている為、桜によっては若干時期が前後しますので、注意が必要です。
が、それ以上に花見のマナーの方が大問題。 花見をする前から広い場所を占有する団体がいたり、カラオケや火気の使用、喫煙など周りの人に迷惑や危険を与えたり、法律を守らない人がいるのも事実です。 花見後に飲食物やゴミを放置して帰るなんて持っての他。 京都に来られる方々はキレイに観光してくださいねm(_ _)m
以上、プロレス位だったら迷惑にならないと思うディープ田中でした。
|
|
|
|
|