理由ある反抗  2009 Apr 28 (Tue)  

どうも。 和製ジェームス・ディーンのディープ田中です。

私、基本毎日反抗期(笑) 上から押し付けられそうな事には、ことごとく反発して生きて来ました。 仕事でもプライベートでも何でもかんでも、とりあえず一回は突っぱねてみる。 付き合う側としては、こんなにやりにくい野郎もまぁいないでしょうな。 みんな今までゴメンねm(_ _)m これからもよろしく(爆)

でもね、一応自分なりの理由は存在するんですよ。 むやみやたらに噛み付いてる訳でも無く、ある程度は打算的な行動です。 もちろん、初っ端から否定的なイメージも伝わるせいか、色々な損もして参りました。 数え上げるとキリが有りませんので省略させていただきますが、逆を言えばデメリットの方が確実に多い性格なのは間違いありません。 それでも、このスタンスを続けているのは中・校時代のキャラ付け的意味合いも大きいと思います〜。 あの頃のディープのままで居続けたいという、若さを固持するあまりの無意識な行動なのかも?? 正直なところ、これが果たして本当の自分なのかよく分かりませんけどね。 たま〜に、物凄く 「こんなんじゃアカンやろ」 と感じて、猛烈な変身願望に駆られるときもありますし…。

読者の皆さんは、キチンと自己分析出来ますか?? 主観じゃなく客観的にですよ。
例えば、他人から見た様々な自分を100%理解した上で行動しているかっていうとそんな人絶対いませんよね。 よく友達から 「お前、気付いたら○○してるよな」 とか言われて、そこで初めて意識する仕草とかってあるじゃないですか。 あれって、要は周りのほうが僕の事分かってるって話になりますよね。 そういう時に、特にディープは自分の事が分からなくなります(>_<) だって、自分じゃ全く意識してない行動を取ってる自分が居るんですから。 人は常にもう一人、いや何人もの自分と同居しながら生きているのではないでしょうか。

前にも書きましたが、人間って 「俺」 や 「私」、「僕」、「自分」 と色んな顔をTPOに合わせて使い分けられるものなのです。 「そんなん目上やら友達やらで違うんやし当たり前やん」 と思われる方もいらっしゃるでしょう。 でも、こんなのってしっかり習った事は無い筈でしょ。 親から教えられる程度で、大半は己の直感で判断しているもの。 様々な人格形成能力を生まれながらにして併せ持つというのも凄く悲しい事ですよね。 よく、2〜3才くらいの子供が、接する大人を見て瞬時に顔色を変えたりするケースってあるでしょ?? あんなのって完全に本能で 「この人遊んでくれそう」 とか 「お利口にしてたら何か貰えるかも」 って思ってるんですからね。 あ〜、切ない。 人って切ない生き物だ。 ハハハ。 こんなこと言ってると、かなりスレた人間だと勘違いされるんでここら辺でやめときましょうか。 別に 「だから△△なんだ」 って主張も無く終わらせていただきます。 …「理由なきネタ」。

さ、明日はそんな私でも 「素」 を見せられる数少ない友人達とBBQに行ってまいります。 久々の祝日の休日ですからね♪ エンジョイしてきます。 皆さんも、どうぞごゆるりとお過ごしくださいませ。 では。

以上、自分が服屋で勤めていることを完全に意識していないディープ田中でした。