おいでやす  2009 Jul 12 (Sun)  

どうも。 山鉾巡行を一度も見たことが無いディープ田中です。

京都の人間ってね〜、基本的に地元のイベント等にそこまで興味がございません(>_<) ま、どこの地域の人でも同じ事が言えると思いますけど(笑) 正直、金・銀閣寺はもちろん、ありとあらゆる京都の名所にはほぼノータッチ☆ ですから、たまに観光客の方に 「どこがオススメですか??」 と聞かれたところで本人はちんぷんかんぷんなんですよね〜(??)

17日に執り行われる祇園祭最大の行事である山鉾巡行も冒頭の通り、ディープは全くの未体験。 10代からポーキーズで働いております故、なかなかその日程と休みが合わないのも事実ですが… 仮にお休みをもらえたってたぶん見に行かないと思います。 あ、でも勘違いしないでくださいね。 「動く美術館」 とも例えられる山鉾巡行は、そりゃもう素晴らしい光景でございます。 他府県の方々は、是非ともご参加いただきたく存じますm(_ _)m

で、毎年のことながら、やはり本日も祇園祭について少々お勉強いたしましょう☆
祇園祭は、京都三大祭(他に葵祭・時代祭)、更には大阪の天神祭、東京の神田祭と並んで日本三大祭の一つに数えられます。 山鉾巡行の前日である宵山は、毎年40万人以上の人が集まり、祇園祭最高の盛り上がりを見せますが、その一方、山鉾巡行、神輿渡御は宵山ほどの人出は無く(それでもかなりの人出)、祇園祭と言えば前夜祭である宵山を先に思い描く人も多いのではないでしょうか。 ちなみに、ことわざで時期を逃して用をなさない事を 「後の祭り」 と言うものがありますが、これは祇園祭の大一番である山鉾巡行、神輿渡御が終り、この後の祇園祭がたいしてメインとなるものが無いことから、このことわざが言われるようになったとされているそうです。

現在では唯一、長刀鉾にだけ生身の稚児が乗り、他の鉾では人形となっておりますが、かつては船鉾を除く鉾に10歳前後の少年が稚児として乗っていました。 2000万とも言われる費用が掛かるため、京都市内の資産家等の家庭から禿(かむろ)と呼ばれる家来役の少年2名が選ばれ、その年の6月頃に発表されます。 尚、1993年度の長刀鉾の稚児は、現在JRA騎手の北村浩平だったそうですよ(爆)

と、さも自分の知識のようにひけらかしておりますが、上記は全てウィキペディアから抜粋。 …ネタが無さ過ぎる↓↓

以上、本日も早上がりの為、パチンコ巡行に行くつもりのディープ田中でした。