初めての○○  2009 Aug 24 (Mon)  

どうも。 何をするにしても遅咲きのディープ田中です。

…むむむ。 ネタが無くて困った。 どうしよ。 ふと、外を見ると 「初」 と車体に大きく書かれたトラックが。 何の仕事の営業車だろう。 分らん。 考えても分らん事は考えるだけ無駄だ。 それよりもネタとして活用しよう。
という訳で、本日のお題は 「初めての○○」。 どこぞの昼のトーク番組みたくなってしまいますがそこはご愛嬌。 早速参りませう。

え〜、ディープはですね〜、もっぱらのジーンズ好きでございます。 もちろん、ポーキーズに入社したのもそこが第一の理由。 ま、これは実兄の影響が大きく占める訳ですが、ともかく異様なまでのこだわりがありました。 小学生の頃から、どこで手に入れたかも定かではないリーバイスのヴィンテージを穿いて登校。 周りから 「そのジーパンボロボロや〜ん」 と面白おかしくツッコまれていた事に対してさえ、無意味な優越感を抱くほどの変わり者でした(笑)

そんな彼が中学生になって初めて自分で貯めたお金で購入したジーパンが何と… 「キャントン」(爆) これはね〜、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、日本で一番最初にレプリカジーンズを手掛けた、それはそれはコアなメーカーです。 今は残念ながらその母体は無くなっておりますが、それでも尚ファンがいる位の素晴らしいメーカーさんでございますのよ。 で、何を思ったかリジッド(生)のまま着用(>_<) 結果、硬くて断念 → 洗う → 縮み過ぎて穿けなくなる(泣) → 買い直す → シュガーケーンの大戦(爆)

いやはや… 思い返せば何とも言えないインディゴのような藍色の青春時代でございました☆ ちなみに、今までの着用系譜を辿って参りますと… キャントン → シュガーケーン → バータック → ソーイングチョップ → ステュディオダルチザン → ポーキーズオリジナル となります。 途中、様々なレプリカメーカー以外の物も愛用していた時期もありましたが、やはり落ち着く所はアメカジなのでしょうか。 当然の事ながらこれからはポーキーズ一本ですけどね♪ 何つて。

以上、よく考えるとマッコイに手を出していない… いや、足を入れていないディープ田中でした。