|
| 確率論&正論 2009 Dec 21 (Mon) |
|
どうも。 今日はジャス澤になったつもりのディープ田中です。
宝くじ買いました☆ 四条大宮の売場にわざわざ足を運ばせて、ジャス澤に買って来てもらいました。 …一応ね。 さて、今年の年末ジャンボ宝くじの当選金と本数の内訳は
1等:2億円(70本) 1等の前後賞:5千万円(140本) 1等の組違賞:10万円(6930本) 2等:1億円(140本) 3等:500万円(700本) 4等:10万円(42000本) 5等:1万円(70万本) 6等:3千円(700万本) 7等:300円(7000万本) 元気に2010年賞:100万円(7000本)
となります。 ここでジャス澤式計算を少々。
宝くじは1000万枚が1つのユニットと呼ばれる単位になっていて、その中で1等以下の当選枚数が振り分けられます。 つまりは、総売上枚数がMAXで7億枚。 単純に1等が当たる確率は1千万分の1。 ま、大体が10〜100枚単位で買われる方が多いでしょうから、元が取れる1万円以上の当選確率は924分の1。 …結構厳しいですな(笑) でも、買わなきゃ当たんないんです。 どんな確率でも抽選券を持っていないと話になりません。 年末に一花咲かせたいものです。
で、ここからが本題。 ディープ毎回思うんですけど6等と7等って必要無いんですよね。 だって、この3千円×700万と300円×7000万で、総額420億円もの大金が発生してるんです。 だったら、1等の2億円が210本も増やせますし、他の高額当選本数だって飛躍的に確率が上がるのです!! 正直、5等までで良いんですよ!! 皆さん、仮に3000円使って10枚購入した所で300円の換金しに行きます?? そりゃ行く人は行くでしょうけど、少なく見て10人に1人は行ってない筈。 するとどうでしょう?? 300円×700万本は未換金となり、その21億円は支払期間が過ぎて時効を迎えると、全国の自治体に分配される仕組みとなっているのです。
もちろん、収益金として地域の発展や公共事業に役立てられる名目で納付されているでしょうが、そんなもんこっちの知ったこっちゃありませんし、そもそもがお国の言う事なんて信用出来ません。 我々が汗水垂らして稼いだお金をお上の交通費や接待とは名ばかりのキャバクラ通いに使われてたんじゃ元も子もないのです。 ですので、そうならない為にも1万円以上の当選金しか発生しない夢のような宝くじを行って欲しいとディープは切に願いますm(_ _)m コラムでした(爆)
以上、でも今回の140枚の300円当選本数は14=4200円は案外デカイと思うディープ田中でした。
|
|
|
|
|