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| 寿司食えねぇ!! 2010 Jan 11 (Mon) |
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どうも。 この前、回転寿司屋に行って6貫しか食べられなかったディープ田中です。
…やばい。 超少食(笑) 6貫=3皿ですしね(>_<) 100円寿司だったら300円の会計ですよ。 安過ぎ。 別に入れようと思えばまだ食べれたんでしょうけど、何だか無理して食べるのもね。 ってか単にケチなだけ?? 何にせよ、外食には全く金のかからない男です。
さて、関連した所でこの○貫という数え方。 今でこそ握り寿司1つを 「1貫」 と数えるのが定着しておりますが、ほとんどの文献ではこのような助数詞で数えている例は見当たりません。 基本的には1つ2つ、もしくは1個2個でございます。 では、何故 「貫」 になったのか??
これには様々な説があり、未だにハッキリとした答えがないのです。 海苔巻き等の1つを 「1巻」 と数えた事からという説や、重さの単位 「貫」 から転じた説。 はたまた江戸時代に穴空き銭を貫いて一つなぎしたものの 「貫」 から転じたという説など、数えあげればキリがありません。 それに付け加え、「昔は1貫の寿司を2つに切って提供した名残りで、寿司2つを1貫と言う」 話もあり、冒頭の公式もあてはまらない可能性が(爆) これに関しては地域性もあると思いますので、うちのチャキチャキ江戸っ子ジャス澤なんかは 「2つで1貫です」 と言い切っておりますし、我々の感覚では1つが1貫ですので、当然回転寿司では1皿=2貫の計算になりますもんね。
このように、まだまだ謎が多い寿司の世界。 一から十の数字自体もそこでしか通用しない独特の呼び方が存在するのです。 一=ぴん、二=ののじ、三=げた、四=だり、五=めのじ、 六=ろんじ、七=せいなん、八=ばんど、九=きわ、十=よろず となり、老舗のお寿司屋さんなんかでは、例えばお会計が4300円なら 「だりげた」 や9800円なら 「きわばん」 と言った造語で表現します。 これは他のお客さんに会計が分からないようにする配慮であり、消費税導入後は更に難しい言い方で表されているとか。 寿司業界も奥が深いんですね〜(^^)v 食べ物トリビアでした♪
さて、本日はザ・リアルマッコイズからBUCOのフルジップパーカーが登場。 共に近日中に楽天へアップしますのでお楽しみに↑↑
以上、マグロさえ食べれたら幸せこの上ないディープ田中でした。
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