ガーン年  2010 Jan 12 (Tue)  

どうも。 やはり 「成人は30歳」 説を唱え続けるディープ田中です。

そう言えば昨日、成人の日だったんですよね。 しかも、遂に平成生まれの子が20歳を迎えたのです(>_<) …地味にショック(笑)

思えば6年前でしょうか☆ 既にポーキーズに入社していたディープは、ここぞとばかりにお休みをいただき、式前に京都競馬場へ行ってボロボロに負けて微妙な気持ちのまま参加した記憶がございます(泣) 皆さんはお酒やタバコが20歳のボーダーラインという認識をお持ちでしょうが、正直全員そんなもんとうの昔からやってます。 ま、競馬なんて更に前の中学生時分から賭けてました。 しかし、競馬場スタッフの目を盗んでは券売機に駆け込んで購入していた頃、「早よ20歳になって堂々と買いたいなぁ」 と常々思っておりました。 そして、実際20歳になって初めての競馬場でした行為が、無人では無く有人の券売所で買うという事でした(爆) よっぽど嬉しかったんでしょうが、余りにも着なれないスーツ姿だったからか、馬券を買ったオバチャンに 「成人式??」 と聞かれたのを今でもハッキリと覚えています。 …恥ずかしー。 それもこれも懐かしい思い出です。

話は逸れましたが、新成人となった若者諸君、民法第三条では成年者に対し、独立、完全な財産行為能力を与えています。 すなわち満20歳以後は、私法上、財産取引に関する契約を締結したり、独立して親権を行使する事が可能になります。 サラーッと書いてますけど、これって物凄く重たい責任を背負わなければイケないって事。

親御さんが居るからといって、甘えられた十代とは違い、成年となったこれからは、ある程度のリスクを抱えながら生きて行く訳です。 そこら辺の意識が有ると無いとでは全く違いますぞ。 今後、数多く迫り来る人生の選択肢を何気にチョイスするのではなく、しっかりと考えながら吟味して行動に移してください。 それらの小さな積み重ねが30、40代となった時、初めて他人との大きな差として表れて来るとディープは思います。

…あれ!? 今結構良い事言ったんじゃない?? 一人満足した所で今日はお開き。 アディオス。

以上、成人式の前に競馬場へ行った奴がホザいて仕方ないと思うディープ田中でした。

※画像は、新成人&競馬つながりで三浦皇成騎手。 昨日は散々な成人の日だったようですが、これからも頑張ってください。