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| ルーキー求む 2010 Jan 15 (Fri) |
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どうも。 6年連続 「薄顔・オブ・ザ・イヤー」 のディープ田中です。
先日、カナダはバンクーバーで行われる冬季五輪の各競技における代表選手が発表されました☆ スキージャンプでは、葛西紀明選手が日本人史上初、世界でも最多タイとなる6大会連続の出場を決め、岡部孝信選手と揃ってその座を掴みました。 その他、女子ではスピードスケートの岡崎朋美選手、モーグルの里谷多英選手が共に5度目の選出と、ベテラン勢の活躍が期待されます♪
やはり、雪上&氷上の経験等が重要なファクターを占めるスポーツでは、このように息の長い選手が多いのも特徴の一つです。 ある程度、体の基礎が出来ていれば、後はそれらの使い方や長年培った感覚のもと、トップレベルの舞台で十分勝負が出来るのでしょう☆ 海外でもシモン・アマンやジェレミー・ウォザースプーンといった選手が、まだまだ一線級で活躍している事自体が確たる証拠。 が、その反面で新たな若い力が台頭して来ていないという事実も隠せません。
もちろん、前述の選手たちが死に物狂いの努力で、20年近くも実力を維持している事は評価すべきです。 しかしながら、スポーツの世界では 「世代交代」 と言う一つの改修作業が、その種目の全体的な底上げにつながるものとディープは思います。 いくら日本でトップであろうとも、海外に出てはいつも6〜7位止まり選手が数大会出場し続けたとしても、見ているこちら側は新鮮さに欠けてしまいます。 あえて苦言を呈しますが、それだけ五輪を楽しみにしているという事。 荻原兄弟やジャンプ団体で金メダルを獲得したあの頃の 「スキー王国日本」 の復権を夢見て仕方がありません。 また彼らの様なスーパースターの出現を強く求めます。 コラムでした(笑)
本日の入荷はジェラードからフルジップのスウェットパーカーでございます。 抜群の生地感&シルエットが、一度着るとヤミツキに。 ツートン具合も雰囲気良し。 これからのシーズンに開閉モノの上着が活躍してくれる事でしょう。 ある意味、アメカジの大物ルーキーはジェラードさんだったりして??
以上、ジャス澤もそろそろ2年。 大型だと思ったのは体型だけだった事に気付いたディープ田中でした。
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