ツイッターマン  2010 May 18 (Tue)  

どうも。 つぶやきシロ―は売れる前、室井佑月のヒモだったディープ田中です。

・・・意味分かんない(笑) 冒頭の文章がおかしくなる位、今日は無理矢理なネタでお送りさせていただきますm(_ _)m 個人的な話で恐縮ですが、今、巷で流行している ”ツイッター” というネット上のコミュニケーションサービスの意味が更に分かりません(爆) ま、ディープも頭は悪く無い部類の人間ですので、ぼんやりとそれらの仕組みは理解できますよ。 周りの友人でも、iphoneを購入してからハマり出した奴も居ますし、それこそ著名人なんかもバンバン参加しているとか☆ そういう意味では、誰かれと分け隔てなく一つのテーマに関しての 「つぶやき」 を共有・共感出来るツールがあるのは非常に素晴らしい事だと思います。

が、しかし。 その有効性は常に危険性とも背中合わせなのです。 例えば、普段接する事が出来ないような芸能人とツイッターを介して意見交換が出来る場合。 これはファン心理的に、憧れていた人物と個別のやり取りが出来ているという錯覚から、己の存在を過大評価してしまい、それが犯罪の助長にもなりかねません(>_<) そこの境界線はしっかりと引くべきであり、お互いの立ち位置を混乱させてしまうのがデメリット。

次に、短い文章で済む簡易な投稿しいステム。 このスタッフ日記がそうであるように、今ではブログというものが完全に定着して参りました。 その日の身の回りで起こった出来事などをまとめ、当事者の責任の元、他人に披露するという言わば自己満足を公開した世界です。 ディープの感覚で言いますと、ブログを更新するにあたり、記憶の整理や文章力の向上、時事の動きにも敏感になり様々なメリットが発生していると思うのです。 が、この ”ツイッター” の場合は、その手軽さから、物事について考える&調べると言った行動を軽んじてしまい、大げさですが脳の進化を妨げる事にも繋がりかねません(>_<) しかも、mixiのように足跡がつかないので、匿名にありがちな過激で理解しがたい内容の文章が多発するのも大きなデメリット。 自己満足もブログに比べ、遥かに小さいものとなり、何事においても 「つぶやく」 レベルでしか関わりを持てない人間になってしまいます。

その他、数えあげればキリがありませんが、今日はネガティヴな視点でツイッターを分析してみました。 もちろん、利点も多くあるでしょうが、どうせ 「つぶやく」 ならちゃんと知ってる相手に届く声で口にしてもらいたいものですね。 ・・・え?? それじゃ 「つぶやき」 じゃないって?? おそまつでした。

最後に、今日はフリーホイーラーズからデリックマンが入荷・・・。 画像でご確認ください・・・。 それでは失礼いたします・・・。

以上、「つぶやき」入荷情報に手応えを感じたディープ田中でした。